autoc-one.jp 記事・レポート 特集 カーソムリエ “AE19”学生達による試乗レポートを掲載!~“Assistant Editor”「クルマ離れと戦う学生19人」 02

“AE19メンバーの紹介&レポート”

湯川修平 さんのマツダCX-5試乗レポート

  • 湯川 修平
    青山学院大学
    所有車 : プジョー 106
    私は元々クルマに興味はありませんでしたが、大学自動車部に入部したことをきっかけにクルマが好きになりました。 教習所に通い出すまではATとMTの違いすらわかりませんでしたが、現在では左ハンドルMTのクルマを所有し、クルマのある生活を日々楽しんでいます。

    このクルマを一言で表すと?

    贅沢なSUV入門車

    CX-5についてのオススメポイント

    欧州では以前より主流であったクリーンディーゼルエンジン。しかし、日本ではハイブリッド車や電気自動車の開発がメインであった。ところがマツダは世界に目を向け、クリーンディーゼルエンジンを積極的に開発採用し、圧倒的に優れた動力性能と低燃費を実現した。SUVというのは乗るのに少々勇気のいる存在であると思われがちであるが、力強く立体感のあるデザイン、派手すぎずさりげなくこだわったインテリア、そして重さを感じない滑らかな走りなど、初めてSUVに乗る方も非常に受け入れやすいクルマである。。

    CX-5についての不満な点

    最近の日本車では稀であるが、正直にいうと不満な点を探すのが非常に難しい。強いて言うならば、シフトノブ周辺の質感が周りのインテリアに対して若干劣っているように感じた。あとは、MTの設定が欲しいところ。他クルマと比べて大きく、力強いこのCX-5をMTで操ることができれば、クルマだけでなくドライバーもより一層格好良く見えるのではないかと思う。最近話題のアテンザにもディーゼルのMTが設定されているため、今後ラインナップに追加されることを期待している。