autoc-one.jp 記事・レポート 特集 カーソムリエ “AE19”学生達による試乗レポートを掲載!~“Assistant Editor”「クルマ離れと戦う学生19人」 02-2

“AE19メンバーの紹介&レポート”

湯川修平 さんのメルセデス・ベンツSLK試乗レポート

  • 湯川 修平
    青山学院大学
    所有車 : プジョー 106
    私は元々クルマに興味はありませんでしたが、大学自動車部に入部したことをきっかけにクルマが好きになりました。 教習所に通い出すまではATとMTの違いすらわかりませんでしたが、現在では左ハンドルMTのクルマを所有し、クルマのある生活を日々楽しんでいます。

    このクルマを一言で表すと?

    やはり期待を裏切らないメルセデス・ベンツ

    メルセデス・ベンツSLKについてのオススメポイント

    一目見た瞬間に圧倒的な存在感で、横を駆け抜けたら思わず振り返ってしまうほど洗練されたデザインが印象的であるこのクルマは、やはり見た目だけではなかった。今回試乗したのは1.8リッターターボエンジンであったが、なにより感動したのはエンジンの音質である。奥行きのある独特なエンジンサウンドは何も言われなければ、大排気量のエンジン音と勘違いするほど立派であった。また、衝撃的な日本へのMT導入ということで不安もあったが、シフトやクラッチなど非常に操作しやすく、不安な要素は全くなかった。

    メルセデス・ベンツSLKについての不満な点

    動力性能やデザインどこをとっても不満点はほとんどないが、小柄な自分の場合はシートポジションが合わなかった。シートを一番前まで出しても、ペダル類と足が少し遠かったのだが、これはドイツ人と日本人の体格差を考慮すれば仕方がないと諦めがつかなくもない。しかし、どのようなドライバーが乗るかというところまでできれば妥協せず作ってほしかった。また、本国では左ハンドル車がメインであるため、本来あるべき姿のままで、日本にも左ハンドル車を導入して欲しかった。