autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 特別レポート!2シーズン装着したダンロップWINTER MAXXの実力を、斎藤聡が北海道で徹底インプレッション! テクノロジー

DUNLOP WINTER MAXX ロードインプレッション

テクノロジー WINTER MAXX ロードインプレッション

斎藤 聡がテクノロジーを解説!!

氷上性能を高めるとともに、ロングライフ性能を実現!

WINTER MAXXとはどんなスタッドレスタイヤだったか、もう一度簡単に説明しておこう。このタイヤの特徴は、ナノフィットゴムとMAXXシャープエッジ採用によって氷上性能を高めるとともに、ロングライフ性を実現していること。
ナノフィットゴムとは、4D NANO DESIGNという、最先端のシミュレーション技術を用いたダンロップ独自の新材料開発技術によって開発されたコンパウンド。高密度シリカと軟化剤を最適配合することで、ゴム(コンパウンド)自体の剛性は高いのに、接地面のナノ領域の柔軟性が高く、氷の路面の凹凸に密着してグリップ性能を発揮してくれる。
MAXXシャープエッジは、ミウラ折りの技術を応用した3Dサイプ(極細溝)のサイプ溝を従来より25%薄くすることで、ブロックが変形した時のブロックの倒れ込みを少なくして接地面積を増やすとともに、サイプ密度を増やし(サイプの量も増やしている)ひっかき性能をアップしている。ブロック剛性が高くなっているため、ドライ路面での偏摩耗が少なくロングライフ性を高めている。
氷上グリップ性能とロングライフ性という一見背反する性能を両立させた、新世代のスタッドレスタイヤなのである。

ちがいは、密着力。しっかり止まる!

凍結した路面で、グリップ力を高めるための決め手は、①氷面への接地面積をより大きく拡げること。そして②しっかりと密着させること。
MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」搭載のWINTER MAXXがそれを実現!
強力な氷上ブレーキ性能を発揮します。

ブレーキング時におけるWINTER MAXXの氷面密着イメージ

ナノフィットゴム

ダンロップ独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」を駆使して開発された「ナノフィットゴム」は、高密度シリカと軟化剤を絶妙に配合することにより、ゴム全体は剛く、接地面だけを柔らかくすることに成功。
マクロレベルでのブロック剛性を高めると同時に、ナノ領域のゴムの柔軟性で凍結した路面にぴたっと密着し、氷上ブレーキ性能を一段と向上させています。

MAXXシャープエッジ

ダンロップ独自のサイピング技術「ミウラ折りサイプ」のサイプ幅を25%細くした「新ミウラ折りサイプ」採用により、エッジ成分が増加。
シャープになった溝幅がブロックの倒れ込みを抑制することで接地面積を拡大、そして増加したエッジがアイスバーンをしっかりと引っかくことで、氷上でのブレーキ性能を一段と向上させています。

ナノフィットゴム説明イメージ
MAXXシャープエッジ説明イメージ

ゴムが減りにくく長持ちするから「もっと走れる」!

「ナノフィットゴム」と「MAXXシャープエッジ」が氷上ブレーキ性能ライフ性能を両立。
この2つの技術により、氷上ブレーキ性能とライフ性能が向上するため、タイヤを1.5倍長くお使いいただけます。

WINTER MAXX13,000㎞走行後の摩耗外観比較イメージ

TEXT:Satoshi Saito PHOTO:Eiji Shimamura

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