autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 DUNLOP LE MANS 4(ル・マン フォー)ロードインプレッション 総評

DUNLOP

総評 LE MANS 4(ル・マン フォー) ロードインプレッション

松田秀士がル・マン フォーを総合評価!

もう一歩高次元のタイヤを試してみたいという方は是非!

DUNLOP LE MANS 4(ル・マン フォー) サーキットに比べると一般道の路面は補修の凸凹や、さらには表面の荒さも様々でとても過酷な条件となっている。特に、今回テストしたLE MANS 4といったコンフォート系のタイヤでは、乗り心地や静粛性をしっかりと確保した上で燃費性能を達成し、なおかつハンドリング性能もある程度の次元が求められる。

つまり、スポーツ系のタイヤであれば乗り心地や静粛性をある程度犠牲にしてでも、ハンドリング性能を高めることが求められるが、コンフォート系のタイヤではすべてにおいて高い次元が求められている。その意味で、LE MANS 4はトータルバランスにとても優れたタイヤだ。普段履きなれたタイヤよりも、もう一歩高次元のタイヤを試してみたいという方には、是非とも試していただきたいタイヤだ。


  • DUNLOP LE MANS 4(ル・マン フォー)
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Text:HIDESHI MATSUDA Photo:KIYOSHI WADA

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