autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 TOYO TIRES OBSERVE GARIT GIZ 飯田裕子と大学生による氷上インプレッションをお届け!! page2

オートックワン主催「飯田裕子&学生カーソムリエ氷上インプレッション~TOYO TIRES OBSERVE GARIT GIZ~」

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オートックワン学生カーソムリエインプレッション

日頃からドライビングテクニックに磨きを掛ける「オートックワン学生カーソムリエ」こと、大学自動部メンバー4人による「OBSERVE GARIT GIZ」インプレッション動画をお届け!
自動車のメカニズム習得からレース参戦に至るまで、クルマと密接に関わる彼らの鋭い感覚はどういった評価を下すのか!?

愛車に履かせて氷上や雪上路面をぜひ走ってみたい!!

木下 祐樹

限界グリップの高さから得られたのは精神的余裕と安心感!

木下 祐樹(東京大学 運動会自動車部所属)

今回の氷上試走会に参加させていただくまで、正直なところ私は新旧2つのスタッドレスタイヤの性能差をきちんと感じ取れるか不安でした。
普段はジムカーナの練習でタイヤを履き比べたりすることはありますが、その違いはパドックをゆっくり走っていたり移動に使っているときに実感できるようなものではありません。これは思いきったスポーツ走行でタイヤを限界近くまで酷使したときにはじめて実感できるものであり、到底スケートリンクを時速10キロ前後で走るだけでは分からないだろうと思っていたからです。
しかし「OBSERVE GARIT GIZ」はそんな不安を完全に吹き飛ばしてくれました。その違いは発進の時から感じ取れるほど明快で、文字通り路面を「ひっかいている!」感がありました。私が特に印象的だったのが、もともと氷上グリップ力の高い「GARIT G5」に比べても、ひっかき感の倍増や限界グリップの高さから得られる精神的余裕と安心感です。
氷上や雪上を走るときに感じる「まだいけるのかな?いや、もうアンダーが出てしまうかもしれない」という探り探りの軌道修正「OBSERVE GARIT GIZ」の場合は必要とせず、まるでドライ路面を走っているかのような安心と驚きを得ました。
自動車部のメンバーには早速教えたいです。

竹内 靖貴

冬の路面に不慣れな人でもこのグリップ力なら安心感を得られます!

竹内 靖貴(日本大学 自動車部所属 )

試走会場となったスケートリンクでは最高15キロまでのスピード制限がありましたが、「OBSERVE GARIT GIZ」はスタート直後からタイヤの溝がしっかりとアイス路面に食い付き、Gを感じながら加速出来たことに感心しました。これなら、空転し易い氷上の坂道発進でもかなり踏ん張ってくれると思います。続いて旋回に差し掛かったときにおいてもステアの入力通りにクルマは向き変え、多少荒く切足した際にも問題なく車体が付いてきてくれるのでとても安心感を得ました。
これであればドライブ中、咄嗟の障害物を避ける際にも躊躇なく回避操作をとれると感じます。スタッドレスタイヤとしての基本性能の高さはもちろん、様々な状況下での万が一に備えた安心安全への追及姿勢に、いちドライバーとして人へ自信を持っておすすめできるタイヤだということを実感しました。東北地方より南に住んでいる人は、雪上路面や氷上路面を走ることは稀と思いますが、これなら冬の路面に不慣れな人でもそのグリップ力の高さを瞬時に実感することができ、且つ安心して冬のドライブを楽しむことができるのではないかと思います。

坂巻 理紗

氷の上を走っている感覚がまったく感じられない!

坂巻 理紗(日本大学 自動車部所属)

昨シーズンの冬、スノーボードへ向かうため、スタッドレスタイヤを装着した車で雪の中を移動しましたが、スタッドレスタイヤと言え、途中雪に食い付かなくなったり、動きのラグが感じられたりと、シーズンタイヤにもやはり限界があるのだなという印象を受けました。 しかし、今回「OBSERVE GARIT GIZ」を試走させていただいて、本当にことが2点あります。
まず「GARIT G5」では感じ取れなかったステアの動きに対する反応がダイレクトに伝わりとても良かったという点。それからアクセルを開けた時から既に氷の上を走っている感覚がまったく感じられないという点です。後者に関してはブレーキング時も同じ感覚を得ました。
今シーズンの冬は「OBSERVE GARIT GIZ」を愛車に履かせて氷上や雪上路面をぜひ走ってみたいと思います!

中司 優里

“ひっかき力”を生み出す「鬼クルミ」の殻、感慨深かったです!

中司 優里(青山学院大学 体育会自動車部所属)

今回、東洋ゴム工業のスタッドレスタイヤ「OBSERVE GARIT GIZ」をアイススケートリンクで試走させていただきました。テスト車両はプリウス。まずは従来品である「GARIT G5」の試走です。
「GARIT G5」からは従来品にも関わらず、路面をしっかりと捉えるような粘り強さを素直に感じました。しかし、新製品である「OBSERVE GARIT GIZ」へ乗り換えたとき、今度は「GARIT G5」よりもさらに高い制動性能を感じることができました。
アスファルトを削らずに氷を削る“ひっかき力”を生み出す「鬼クルミ」の殻というとても硬い素材が、氷上性能の向上に最も影響を与えているということを伺い感慨深かったです。これは、氷上や雪上において“滑りにくい”ということだけではなく、環境にもしっかり配慮しているという点で、購入時の重要な要素になるのではと感じました。
最後に、開発者の方の「新しいスタッドレスタイヤの開発に終わりはない」という言葉に感銘を受けました。

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TEXT/Autoc one PHOTO/EIJI SHIMAMURA

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