autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 【ガチ☆チャレ】トヨタ ノア×ヴォクシー エコラン対決 page03

ガチンコ チャレンジ トヨタ ノア×ヴォクシー エコラン対決

編集部指令 ①富士スピードウェイのカートコースでタイムアタック!対戦相手に勝利せよ!

ここでは、指令1であるカート対決を実施することに。女性と女性、男性と男性がそれぞれ同時に走行。タイムアタックの結果で勝敗を決める。

しかし、モータージャーナリストの4人は、全員がカート経験はあるものの、レース参戦経験については大きく差がある。ノアチームの五味氏は元F3のレーサー、藤トモもワンメイクレースの年間シリーズへの参戦経験を持つ。対するヴォクシーチームは、河口氏は耐久レース経験、今井氏はラリーにフル参戦という経験。男女別対決だとノア・チーム有利とみられた……。

女性対決

まずは女性ふたりが対決。藤トモが快調にスタートするも、久々のカートで焦ったのか1周目後半でハーフスピンを演じてしまう。そのスキをついて、堅実な走りの今井氏が前に出た。すると、今井氏は的確にレコードラインをトレースする。その後、藤トモがプッシュし続けたものの、無念のタイムアップとなり、結局最後まで今井を抜けず、タイムも上回ることができなかった。結果、藤トモの敗北で、ヴォクシー・チーム先勝となった。

ヴォクシーチーム 勝利

男性対決

つづいて男性陣の対決。今井氏の勝利に続けとばかりに気合の入った河口氏が先にコースインすると、スグに雨が本格化。あわてて五味氏もコースインしたものの、さらに雨はひどくなりコース状態はもはや走れたものではなく、ふたりともわずか3~4周でピットインして計測を終えた。結果、すこしだけ路面状態の良かった時に走れた河口氏の方がタイムが良く、ヴォクシー・チームの2連勝となった。

ヴォクシーチーム 勝利

レースを終えて

ヴォクシーチーム コメント

河口
「もう大雨でビショ濡れだよ(笑)。俺たちはマトモに走れなかったけど、女性のお二方が濡れずに済んで良かったよ(笑)」
今井
「アクセルを踏めないエコランではちょっとストレスがたまったけど、カートでは思う存分に踏めたのですっごく気持ち良かった!(笑)」

ノアチーム コメント

藤トモ
「ああ……もうなんであんなとこでスピンしちゃったんだろう。とにかくくやしいです!」
五味
「うん?まあ仕方ないよね。フロントタイヤから雨がビシャビシャ飛んでくるんだから。あんなの走ってられないよ(笑)」

昼食休憩

富士スピードウェイを出て、一同は昼食会場である「蕎林(きょうりん)」へ。ヴォクシー・チームは、カーナビに従いつつ、キツい上り勾配である国道138号線を走行。一方、ノア・チームは、レーサー時代に何度も富士スピードウェイに来ていた五味氏の運転で、道の両側に密林が広がるような山道を走行。昼食会場への到着は遅れたが、着実に燃費をキープした(19.1km/L)。

ガチチャレクイズ

問題

レーシングカートの操作は基本、両手でステアリングホイール・右足アクセルペダル・左足ブレーキペダルの3点でのみ行い、車を速く走らせることを楽しみ競うもの。さて、幅広い層で遊ばれているゲーム、マリオカートでは体重の重い「クッパ」や「ドンキーコング」は加速すれば一番早いです。本物のカートも体重が重い人の方が有利でしょうか?

  • 重い方が有利
  • 軽い方が有利
静岡 富士スピードウェイ→箱根 or 富士五湖
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