autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 【ガチ☆チャレ】トヨタ ノア×ヴォクシー エコラン対決 page01

ガチンコ チャレンジ トヨタ ノア×ヴォクシー エコラン対決

スタート

まずはやる気モード全開の藤トモがステアリングを握り、五味は眠たそうな目をして助手席に座る。

藤トモ
「五味さん、まず高速に乗る前に渋滞を調べましょう!」
五味
「わ~、やる気マンマンだね(笑)。オレも助手席で応援をがんばるぞ!」
藤トモ
「もう、もっとやる気だしてくださいよ!(笑)」

そのころヴォクシーチームは

首都高

藤トモ
「う〜ん、やっぱり6人乗車だと上り坂がキツいですね」
五味
「いいよ、上りではグッとアクセル踏んでスピードにのせよう……って、あ!エコモードになってないじゃん!」
藤トモ
「ホントだ! マズいですね……」
五味
「まあ、まだ始まったばっかりだし平気でしょ(笑)」
この頃、ノアの燃費は18.9km/Lであった。

首都高巡航中

ここで助手席の五味が一計を案じる。

五味
「よし、じゃあボクが状況を見ながら、助手席からこのEVモードスイッチを押すよ」
藤トモ
「なるほど、積極的にEVモードを使って、なるべくガソリンを減らさないようにするんですね!」
五味
「そう、このクルマは電池残量のメーターが残り2セグメントになると勝手に充電はじめちゃうので、それまでは極力モーターを使って走るようにしよう!」
藤トモ
「了解です♪」

流れに乗って巡航中。交通状況に慣れてきたので、藤トモも燃費向上テクニックとしてスリップストリームを使おうと試みる。

五味
「ああ~、このスピード域じゃスリップはあまり意味ないと思うよ。たぶん1メートル以内に入らないとだから(笑)」
藤トモ
「それは危険だからヤメましょう(笑)」
五味
「うん、そうだね。近寄り過ぎて乱流がでても危険だしね」

そのころヴォクシーチームは

東名高速・海老名サービスエリア

海老名サービスエリアに到着時点で、燃費は20.9km/L。ここからは、元F3レーサーの五味さんが満を持してステアリングをにぎる。

五味
「やっぱりトラックの後を走ってみると、風切り音が変わるね」
藤トモ
「それなりにスリップストリームの効果があるってことですか?」
五味
「う~ん、そんなに効果はないと思うけど、ノア/ヴォクシーってこういうボディ形状をしてるだけに、少しでも風の抵抗を受けないで走りたいとこだよね」

東名高速・大井松田分岐

東名高速下り線は、大井松田インターの先で右ルートと左ルートに分離することになる。

藤トモ
「五味さん、そろそろ分岐ですけどどうするんですか?」
五味
「う~ん、きっとヴォクシー・チームは勾配がゆるい左コースに行ったんだろうなぁ……」
藤トモ
「あ! ちょっと待ってください! 左ルートが工事か事故で車線規制してるみたいですよ!」
五味
「よし、じゃあ右ルートに行こう! アップダウンはあるけど、一気に巡航速度を下げるよりましでしょ」

右ルートと左ルートが合流する足柄サービスエリア手前で、ポツポツと雨が降り始めてきた。ちなみにノア・チームは、右ルート選択が吉とでて、御殿場インターを降りた時点での燃費は、19.6km/Lとなった。

そのころヴォクシーチームは

御殿場IC~富士スピードウェイ

藤トモ
「五味さん、ルートはどうしますか?けっこう燃費に影響してくると思うんですけど」
五味
「そうだね。今回タイムは競ってないし、距離が長くてもアップダウンが少ないルートを選ぼう……って、あ!ヴォクシー発見!」
藤トモ
「なんかすごくゆっくり走ってますね(笑)」
五味
「エコランの極意は、ただゆっくり走ればいいってもんじゃないんだよな~。(アクセルを)踏むときはしっかり踏まないと!」

そして、目の前のヴォクシーを追い抜きつつ、富士スピードウェイに到着。燃費は19.3km/L

そのころヴォクシーチームは

ガチチャレクイズ

問題

今回、エコランバトルで使用しているのは、新型 トヨタ ノア/ヴォクシー両ハイブリッドモデルです。トヨタは1997年に世界初の量産ハイブリッド車、初代プリウスを発売してから9年9ヶ月で累計販売台数が100万台に到達しました。では2014年1月時点、世界中で何万台のトヨタのハイブリッド車が販売されているでしょうか?

  • 300万台以上
  • 600万台以上
チーム対抗タイムアタック

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