autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 MINI SERVICE AWARENESS CAMPAIGN ~安心のアフターサービスプログラム~ page1

MINi SERVICE AWARENESS CAMPAIN

アフターセールス・マネージャー インタビュー編
ディーラー以外でMINIを買ったお客さんが、ディーラーでメンテナンスを受けない理由はどこにあると思いますか?

森山:メンテナンス代が高いという漠然としたイメージや、いろいろなメニューを押しつられるのではないかというご不安があるようです。雰囲気的に敷居が高いという声も聞きます。他のお店で買った人は面倒を見ないという噂もあると聞きます。

アフターセールス・マネージャー 森川氏
実際はどうなのでしょうか?

森山:費用から言うと、総合的に見れば高くはないと思います。部品代と工賃をセットで金額を出しているので、そう映るのかもしれません。また部品については、ディーラーでは純正品しか使用をしませんので、価格は異なるでしょう。その代わり部品についても耐久性のテストを行っていて、消耗品以外は2年保証を付けるなど、安全性と信頼性では有利です。たとえばアクセサリーは、品質も高く、ボディに取り付けた際のフィット感が社外パーツとは全く違います。最新のアクセサリーがいち早く手に入ることも魅力に数えられるでしょう。

アフターセールス・マネージャー森川氏とインタビュアー森口氏
部品の交換などを押し付けられるのではないかという不安については?

森山:そんなことはありません。まずはお客様のご予算やお時間などの要望を聞いたうえで、 定期的に交換すべきもの、今後のために交換したほうが良いものなど、長く乗り続けていただく事を想定してアドバイスをさせていただきます。ブレーキ、タイヤ、エンジンなど項目ごとの費用や、交換の優先順位もご説明しますし、ご予算を決めたうえでのメニューもお作りします。ですから換える、換えないはお客様がお決めいただければ結構です。ご必要がない場合は、遠慮なく「いらない」と言っていただいてかまいません。ただし、お客様の安全に関わる部品の交換は、丁寧にご説明をさせていただきます。

MINIオーナーで賑わっているMINI世田谷ショールーム
基本はやっぱり長く楽しく乗ってほしいということなのですね。

森山:たしかに最近の輸入車は乗りっぱなしでも壊れなくなりましたが、定期的なメンテナンスを行えば長く乗れるという思想は昔から不変です。ヨーロッパでは、予防的に部品を交換していくことで、親子3世代で1台のクルマを乗り継いでいる例もあるほどです。

ディーラーならではの独自のメニューもあるそうですが…

森山:法定点検にプラスして、エアコンやパワーウインドーまで含んだ推奨点検というものがあります。コンピュータ診断もディーラー独自のメニューになるでしょう。以前の不具合を遡って見ることができますし、日本語表示なので、確実な状況把握ができます。世代別では2代目でコンピュータの導入が一気に進んで、最新型は走行系のみならず電装品もカバーしているなど、高年式ほどコンピュータが関係する比率が高くなっています。

MINI世田谷 メインテナンス
初めてディーラーを訪れる人向けのメニューはありますか?

森山:コンピュータ診断、消耗品チェックなど、20項目以上のメンテナンスを1万円で行うメニューをご用意しています。とくにネットオークションなど、個人売買で手に入れたお客様にお勧めです。並行輸入車についても、昔は受け付けないという風潮があったかもしれませんが、MINIは何時でも受け入れています。お車の状態により、コンピュータの内容などが異なる可能性もありますが、保証が効く場合もあります。

部品の交換などを押し付けられるのではないかという不安については?

森山:メカニックのトレーニングは、コンピュータの仕組みや触り方、トラブルシューティングのシミュレーションのほか、1台をバラバラにして組み上げたりするメニューもあります。接客のしかたもトレーニングに含まれます。ひとりにつき5〜7日分は掛けているのではないでしょうか。また営業マンはいつも様々なMINIに乗っていますので乗り味の違いをお話したり、操作方法などのご説明に慣れているというメリットもあります。

店内にディスプレイされているMINI Cooper
MINIオーナー車
 ディーラーの印象を覆すモダンなショールーム
MINI SERVICE MAIN CONTENTS MENU
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TEXT:MASAYUKI MORIGUCHIPHOTO:EIJI SHIMAMURA