autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 三菱アウトランダー PHEVで行く 優杏&藤トモのドラたび!! 第三話

三菱アウトランダー PHEVで行く優杏&藤トモのドラたび!!

12:30 峠の茶屋

たくさん美味しいものを食べすぎちゃったから、お昼は軽くヘルシーなものがいいね、とググってみたら、伊豆スカイラインのちょうどど真ん中になにやら素敵そうなお蕎麦屋さんがあるのを発見し、行ってみることに。

  • 「わ~、ここにこんな素敵なお店があるなんて、知らなかった!」
  • 「私も!いつも素通りしてた!なんか、和むねぇ。」
  • 「本当に素敵。自然薯のお蕎麦が名物なんだって。」
  • 「あ、きたきた!器も素敵。」
  • 「私たち、運転してクルマを評価するのが仕事だから、意外に立ち寄りポイントを知らないかもね。」
  • 「確かに。でも今回の旅はいっぱい知った気がする。たまにはのんびりもいいね。」

きれいな空気の中でおもいっきりリフレッシュした私たちは、いつもよりもゆっくりと都内に戻って、三菱自動車・本社へ向かいます。

アウトランダーPHEVのボディサイズは4655×1800×1680(mm)。このミドルサイズSUVがハードな山道のコーナーをするすると駆け上がって行くのは、かなりの快感☆。
ガソリンエンジン車ならどんなに大排気量のエンジンを積んだって、レスポンスへのタイムラグを感じるもの。
だけどモーターはガソリンエンジンよりも動力の伝達スピードが速いため、アクセルペダルを踏み込めば即、トルクが生まれてパワフルに坂道をも駆け抜けられちゃうってわけです。

18:00 三菱自動車 本社前充電ポート

  • 「実は今回のルートって、私、ダイビングをするときにとてもよく通る道だったの。でも新鮮だったなぁ。また来たいな。」
  • 「アウトランダーPHEVのキャラにも合っていたよね。そういえば、ダイビングやマリンレジャーのあとにアウトランダーPHEVがあれば、便利なんじゃない?」
  • 「そうだね!だって電源が使えるから!」
  • 「うんうん、100VのAC電源が最大1500wまで使えるから、ドライヤーだって使えちゃう。海から上がった後に、電気ポットでお湯を淹れて、温かい飲み物も飲めるしね。」
  • 「すべてのアウトドアを好きな人におすすめだね。」

最後にチェックしたガソリン残量は、こんなに走ったのになんと半分以上!!その脅威の燃費に思わず目を丸くした私たち。
発売から少し経過しているけど、モーターがもたらす鮮烈なトルクやキレのあるハンドリングなど、そのフィールは今も超・新鮮でした!
皆さんもぜひ、この魅力を体感してみてくださいね。

こうして一緒に出掛けてみて、改めて知ったアウトランダーPHEVの頼もしさ♡
もしかしたら理想のダンナさま像に近いのかも…なんて想像しちゃいました。瞬発力と持久力を兼ね備え、ハンドリングしやすく(笑)、燃費がよくって静粛性に優れ、荷物もたくさん持ってくれるし、アウトドアもお手のもの!ああなんて素晴らしいの!
特に今回の旅での感動ポイントは、山道での運動性能の高さ!エコ面だけが取り上げられがちなPHEVですが、さすがは三菱、ラリーで培った走りへのこだわりがしっかり随所にちりばめられていて感激しちゃった。どこか遠くに行きたい、そう思わせてくれる頼れるSUVでした。

クルマは目的地にたどり着くための移動手段のひとつだけど、友達や大切な人たちと出かけるドライブって、じつはその道のりで寄り道したりすることが思い出になるものです。
その点、今回の優杏チャンとの温泉ドライブにおトモしてくれた三菱 アウトランダー PHEVは、出先のサービスエリアで充電をする間に名物のメロンパンを頬張ってみたり、温泉旅館でくつろいでいる間に充電することもできたりして、 チャージを待つ時間さえ楽しみに変えてくれたのが新鮮でした。せわしない日常では、つい先を急いでしまいがちだけど、のんびり過ごす時間が豊かさに繋がるのだと再確認させてくれた気がしました。
また、アウトランダー PHEVは三菱が培った4WDの制御技術、i-MiEVで得たモーター駆動技術、SUVの頼もしい走りを併せ持つキャラクター。
どんな角度から切り取っても安心感が得られるので、活動の幅がどんどん広がっていきそうでワクワクしてしまいます。
優杏チャン、またドライブに出掛けようね!