autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 Panasonic Strada これぞカーナビゲーション最高峰の極意! ~Stradaが誇る「映像」と「音響」技術に石田功が迫る~ page2

Panasonic Strada R500 series SPECIAL CONTENTS

音の匠は、レコーディングエンジニア集団ミキサーズラボとのコラボで作り上げられている
爽快ドライブTUNE
快適メモリーミュージック
ストラーダサウンドを一新させることに成功した「音の匠」のエンジンを担う内蔵パーツ

「いい音」はこうして創られる。
これがStrada音の匠へのこだわり...

パナソニック・ストラーダは、映像だけでなく音にもこだわっている。それは、CD等のデジタル音源を再生する上でキモとなるD/Aコンバーターにバーブラウンブランドのアドバンスド・セグメント方式32bit DACを採用していることでもわかる。

カーナビに搭載しているD/Aコンバーターは、一部を除いて24bitタイプが一般的。このビット数は、デジタルカメラでいえば解像度にあたるようなもので、数字が多いほど、高精度にデジタル信号をアナログ信号に変換できる。しかもアドバンスド・セグメント方式はマルチビット方式の力強さとワンビット方式の繊細さを併せ持つ方式だ。しかもこのD/Aコンバーターは、圧倒的なダイナミックレンジSN:112dBを実現。このことは16bitのCDに刻まれた微小情報まで、よりノイズの影響受けずに正確にとり出せる効果がある。

またアナログ信号を扱うオーディオ回路部分には、音に精通したエンジニアが試聴を繰り返して選別したカスタムコンデンサーを採用。内蔵パワーアンプも試聴を繰り返して選んだSTマイクロ社製だ。ほかにも回路内のパーツは試聴を繰り返し、よりよい音を求めて選別していった。

イコライザーや音響効果等の補正を行うDSPはAKM社製の24bit浮動小数点演算タイプを採用。音の匠による音響補正を行うのは、この部分だ。音の匠とは、日本トップクラスのレコーディングエンジニア集団「ミキサーズ・ラボ」が監修したサウンドセッティング。爽快ドライブチューンは、車内でレコーディングスタジオの音に近いサウンドが楽しめ、快適メモリーミュージックはiPod等の携帯音楽プレーヤーや内蔵メモリーに録音された圧縮音源を、メリハリあるサウンドで楽しむことができる。またいい音でスムーストークは、人の声の周波数帯と音楽がぶつからないようなチューニングで、車内で会話しながら音楽を快適に楽しむことができる。

またこの「音の匠」モードをベースに13バンドイコライザーによって、自分好みに音質を微調整することも可能。美しい映像とともに、良い音を楽しんでみるのもいかがだろうか。