autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 迷わず行けよ乗れば分かるさSUV ~時にアクティブ、時にアーバンのオールマイティなヤツら~ detail0910

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マツダ・CX-5

逞しさと躍動感、環境性能を併せ持つ高性能SUV 価格:207.90-342.30万円

おすすめしちゃう理由

マツダの新しいデザインテーマ『魂動』を取り入れた初めてのモデルとして、2012年に登場した大人気SUVのCX-5。チーターをイメージしたというスタイリングは、スポーツカーのような躍動感とSUVらしい逞しさが共存。実際に空力特性にも優れ、Cd値0.33を実現しており、高速巡航や燃費に好影響を与えている。インテリアはソフトな素材やピアノブラックのパネル、サテンクロームメッキパーツの採用により、上質かつスポーティな空間を構築。居住性も余裕があり、ラゲッジルームは500〜1620Lもの容量を確保している。また、走りとエコを高い次元で両立する『スカイアクティブテクノロジー』を全面的に採用しているのも大きな魅力。搭載されるパワーユニットは直列4気筒2.0Lガソリンエンジンと直列4気筒2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンだったが、2013年11月に直列4気筒2.5Lガソリンエンジンもラインナップに加入。この追加に合わせて足回りも変更が加えられ、評判の高いハンドリングがさらに自然なフィーリングとなっている。このラインナップ拡充によって、2.0LガソリンモデルはFFのみ、2.5Lガソリン及びクリーンディーゼルモデルはFFと4WDが設定されている。

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ジープ・コンパス

『Jeep』ブランドをまとったシティクルーザー 価格:265.00-325.00万円

おすすめしちゃう理由

「オフロード4WD」の代名詞的ブランドであるジープが放つ、都会派のSUVがコンパス。2007年から日本に導入されたパトリオットの姉妹車にあたり、パトリオットが伝統的なSUVスタイルを採用するのに対し、こちらは洗練されたモダンなルックスに仕立てられている。2012年の日本登場当初は直列4気筒2.0Lを搭載するFFモデルのみの設定だったが、現在は直列4気筒2.4Lの4WD仕様もラインナップ。センターデフロック・スイッチを備える電子制御式の4WDシステムを採用し、6速ATが組み合わされる。一方のFFモデルは2013年の後半のみ6速ATを搭載したが、それ以前と現在はCVTを採用している。ボディはトヨタRAV4やホンダCR-Vに近いミドルサイズで、狭い日本の道路状況にジャストマッチな大きさ。インテリアはジープらしい武骨さと丸みを帯びた現代のデザインがミックスされた個性的なもので、上級グレードにはレザーシートが標準となっている。リアシートもリクライニングできたり、40:20:40で分割可倒が可能など、国産SUVに負けないユーティリティ(実用性)も確保している。何よりこのサイズで、アメリカンSUVらしい、ゆったりした乗り心地を堪能できる。

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