autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 迷わず行けよ乗れば分かるさSUV ~時にアクティブ、時にアーバンのオールマイティなヤツら~ detail0304

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ニッサン・エクストレイル

曲線を多用し、上質で洗練されたイメージに 価格:224.90-342.00万円

おすすめしちゃう理由

ニッサンの人気SUV『エクストレイル』が、3代目へとモデルチェンジ。アウトドアスポーツのパートナーというキャラクターはそのままに、アクティブライドコントロールやアクティブエンジンブレーキ、コーナリングスタビリティアシストといった、世界初となる先進技術を採用。乗り心地や運転のしやすさ、安全性を格段にアップしている。初代&2代目と続いた直線基調だったスタイリングは、曲線を多用する洗練されたデザインに改められ、上級感が大幅にアップ。インテリアも高級感を増しつつ、使い勝手を向上。もちろん好評の防水フロア、撥水生地のシートは継承している。ドライブトレーンは直列4気筒2.0L直噴エンジンとCVTの組み合わせとなる。アイドリングストップやボディの軽量化など低燃費技術の投入により、燃費は16.4km/L(20X・JC08モード)というクラストップの数値を実現しているのもポイント。FFと4WDが設定されるのは従来通りのラインナップで、4WDシステムは定評のある『ALL MODE 4×4-i』を継続採用する。なお、今モデルからは2列シートの5人乗りに加え、7人乗りの3列シートモデルも新たに設定されている。

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トヨタ・ハリアー

国内専用車になったプレミアムSUVの先駆者 価格:272.00〜447.00万円

おすすめしちゃう理由

プレミアムSUVの先駆者として人気を博しているハリアーが、約10年振りに3代目へモデルチェンジ。先代まではレクサスRXの姉妹車だったが新型は国内専用車となり、ボディもエンジンもダウンサイジングを果たしているのが特徴。ダウンサイジングされたボディは、全長15mm×全幅10mm×全高20mmほどコンパクトになり、パワーユニットは直列4気筒2.0Lのガソリンエンジン仕様と、直列4気筒アトキンソンサイクル2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドというラインナップに改められた。気になるハイブリッドシステムは、アルファードなどでお馴染みの『THS II』で、前後にモーターを持つ電気式4WD。ガソリンエンジンを含めたシステム合計のパワーは197psとなり、3.0Lクラスの加速と21.8km/L(グランド・JC08モード)の好燃費を両立している。また、安全機能や運転支援システムが充実しているのもハリアーの魅力の1つ。プリクラッシュセーフティシステムに加え、上級グレードには上空からクルマを見下ろした映像をナビ画面に表示する『パノラミックビューモニター』や、車線からの逸脱を検知し注意を促したりパワステを制御する『レーンディパーチャーアラート』が装備されている。

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