autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 今さら聞けない!三菱アウトランダーPHEVって、どう凄いの? page03

オートックワン 三菱アウトランダーPHEV特集

実際に乗って体験!

K

「まあせっかくだから、三菱 アウトランダー PHEVへ実際に乗ってみようよ。」

M

「うーん。それって、ボクを誘ってるってことっすか?ボク、仕事とプライベートわけてるんで……」

K

「仕事だよ、仕事。これも、キャリアアップのための勉強だから」

M

「わかりましたよ。どこ行きますか?」

K

「望月クンはどこに行きたいの? …もう、またグーグル先生かよ!」

M

「お台場にニュー・オープンのカフェがあるらしいっすよ。彼女とのデートの下見になりそうっす」

K

「はいはい。で、助手席に乗り込むわけね……

M

ん?なんか変っすか?

K

「いいよ、もう……。スタートボタンを押してっと」

M

「エンジンかかりませんよ。壊れてるんすかね?」

K

「あのさあ、EV走行モードがあるっていったよね?」

M

あ、EVなんすね、今

加速の良さと静かさに編集部・望月、おどろく!

K

「行くよ!アクセル踏み込んで、交通の流れに合流」

M

大きなSUVなのに、加速がいいっすね

K

「エンジンは回転数上げていかないと、トルクが出ないんだけど、モーターって理論上は発進時に最大トルクを発揮できるんだよ。それに、ベースの2リッター MIVECユニットは118ps/186Nmを発揮する力強いエンジンなんだけど、さらに82ps/137Nmと82ps/195Nmのモーターが前後に合計2基もあるからね」

M

「静かっすね。これならみんなでワイワイ乗っても、声がよく聞こえて楽しそうっす」

K

「電池に電力がある間はEV走行をしてるからね。もし、ドライブの帰りに渋滞にハマって深夜に家につきそうなんてときは、バッテリーセーブモードにして電池を温存しておくってこともできるんだよ。40km/hから100km/hまでの範囲ならクルーズコントロールで速度をキープできるし、長距離ドライブもラクラクだね」

M

「なんすか、そのハンドルの後ろにあるレバーは?」

K

「エンジン車ではたいていATのマニュアル変速用のパドルシフトなんだけど、アウトランダーPHEVのは回生レベルセレクターっていうんだよ。6段階で回生のレベルを選択できて、山道なんかだとスポーティに感じて楽しいよね」

M

「4WDも試したいっすね」

K

「雪道のような低μ路で威力を発揮するのはもちろんだけど、高速で走っているときにレーンチェンジしても安定した走りだったり、カーブに差し掛かったときに外に膨らまないでイメージしたラインをビシッとトレースすることができるのも、実は冒頭で話した『S-AWC』の魅力なんだよね」

M

「雪道も試してみたいっすね」

K

「いいね! じゃあ、今度、みんなでスキーにでも行こうよ」

M

ボク、プライベートと仕事は分けてるんで……

K

「ホント、ゆとり世代の申し子なんだから!」

リケジョ川端由美の編集後記

充電して排ガスゼロのEVとして走り、必要に応じてハイブリッドとして走ることで実用性に耐える巡航距離も確保する。環境性能の高さと実用性に加えて、頼もしい走りを実現したアウトランダーPHEV。それだけのメリットがあるのに、価格帯は3,397,500~4,370,500円と、エンジン車との価格差を100万円程度に収めた。エコカー減税の対象であるうえに、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限35万円)を受ければ、減税額は525600~567300円(2014年3月末日現在)になる。三菱 アウトランダー PHEVではS-AWCが全車に標準装備されるなど、装備面の充実も含めると、お買い得感が高い。なんといっても、ハイブリッドとして走るので遠出も無理なくできるし、4WDが頼もしいので雪山にも乗っていける。特に自然の中でアウトドアに出かけるときなど、排ガスゼロのクルマに乗るのってサイコーに気持ちいい。そんな三菱 アウトランダー PHEVの魅力は、世代を越えてわかってもらえるとは思っていても、ゆとり世代代表の望月クンに教えるのは、ホント大変でした!(カワバタ)