autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 パナソニック ストラーダ フロントインフォディスプレイ「CY-DF100D」スペシャルコンテンツ ~これぞ、ストラーダが提案する新たなナビスタイル改革!~ page01

これがFID~フロントインフォディスプレイでカーナビの未来をご案内~
FID(CY-DF100D)とは、表示部である『コンバイナユニット』と、投射部である『プロジェクションユニット』、そしてFIDとカーナビを接続する役目を担う『マルチエクスパンドユニット』の3点で構成される。このうち、運転席の前のダッシュボード上に置くのはコンバイナユニットとプロジェクションユニットの2点。マルチエクスパンドユニットは、シート下等の目につかない場所に設置するブラックボックスだ。
FIDを構成するのが、上記3点の機器
プロジェクションユニットおよびコンバイナユニットの設置場所は、基本的にドライバーの前。おおよその位置関係は決まっていて、まずはドライバーから見て67センチの位置に投射部が来るようにプロジェクションユニットをセット。その13センチ先に透明の表示部が来るようにコンバイナユニットをセットすれば、表示部を通してその先約47センチあたりに、約6.5インチ相当の案内表示等の映像が浮かび上がって見える。 表示部は路面を見ている視界の中にあり、わずかに視線を下げればナビの案内&交通情報をはっきりと確認可能。情報を確認中も前方の路面が視界の中にあるのは安心感が高く、安全性にも大きく貢献する。
ドライバーにとって、視界をさまたげない距離間隔で配置されるFID。
計算された配置間隔が、見やすさを向上させている。
フロントガラスを挟んで、コンバイナー側から、プロジェクションユニットの投影窓を見る。
人気車種をほぼ網羅~装着可能車種は順次拡大~
配線はカーナビ→マルチエクスパンドユニット→プロジェクションユニットを、それぞれ1本のケーブルでつなぐだけ。コンバイナユニットには画像を投影するだけだから、配線は不要だ。ところで、プロジェクションおよびコンバイナユニットはドライバーの前が基本だから、メーターフードが盛り上がっているクルマやダッシュボードの奥行きが短いクルマなど、装着できないクルマもあるが、装着可能車種は順次調査中。
現時点(2013年12月2日現在)でトヨタ・アルファード/ヴェルファイアや今回の試乗車でもあるプリウスα、アイシス、シエンタ、ホンダのフィット(モデルチェンジ前)、ダイハツ・ムーヴなど27車種に対応しているし、今後も調査が終わり次第、装着可能車種は増えていく予定だ。
取付対応車種は、この他に全27車種ラインナップ