autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 (勝手に)使える4ドア選手権 ~今が旬の、実力派4ドアたちの魅力に迫る!!~ detail0910

  • Subaru Impreza01
  • Subaru Impreza02
  • Subaru Impreza03
  • Subaru Impreza04
  • Subaru Impreza05
Subaru Impreza06Subaru Impreza07

スバル・インプレッサ

あらゆる面を磨いたクラスレスな存在 価格:155.4〜233.10万円(WRXは除く)

おすすめしちゃう理由

鳴り物入りで登場し、WRCで大いに活躍して見せたインプレッサも今では4代目。既存のクラスやセグメントにとらわれない新しい価値の提供をコンセプトに、質感や使い勝手、環境性能、安全性能など、あらゆる面でレベルアップを果たしており、海外でもWRXは「ライスカー(日本の小さいけど速いクルマ)」の代表格として人気も高い。5ドアハッチ(スポーツ)と4ドアセダン(G4)がラインナップされるのは従来通りで、サイズは全高こそ10mm低くなったが、全長と全幅は旧型と変わらず。それでいてホイールベースは25mm延長され、フロントウインドーが200mm前方に移動させることで室内空間を広げることに成功、快適性と使い勝手が大きく向上している。搭載されるエンジンは、1.6Lと2.0Lの水平対向4気筒。1.6Lの4WDモデルにのみ5速MTも設定されるが、他はすべてリニアトロニック(CVT)を採用。2.0Lモデルにはマニュアル感覚でギアチェンジできるパドルシフトが備わる。必要に応じてドライバーをアシストする先進の運転支援システム『EyeSight』搭載グレードも用意され、緊急時に自動ブレーキで減速および停止してくれる。

>このクルマについてもっと知りたい人はコチラ

>使える4ドア選手権 BEST10車種実力通信簿>見る



  • Lexus CT01
  • Lexus CT02
  • Lexus CT03
  • Lexus CT04
  • Lexus CT05
Lexus CT06Lexus CT07

レクサス・CT

エントリーモデルでもプレミアムなハイブリッド 価格:356.00-433.00万円

おすすめしちゃう理由

レクサス・ブランドの中でエントリーモデルとして登場したCT200hは、ハイブリッドシステムを搭載する新時代のCセグメントモデル。1.8Lのガソリンエンジンと電気モーターの構成はプリウスに準じるが、ドライブモード・セレクトシステムで「スポーツ」を選択すると、通常500Vのモーター駆動電圧が650Vに昇圧され、プリウスとはひと味違った加速性能を披露してくれるなど独自の機構も備わる。気になる燃費は30.4km/l(JC08モード/標準仕様)と優秀過ぎるほどで、もちろんエコカー減税の対象車。何より、プレミアムブランドのレクサスらしく、内外装は高品質にこだわった作りが特徴となっている。スポーティな雰囲気にまとめられたエクステリアはひと目でレクサスと分かる個性が光り、優雅なインテリアはとても洗練されている。運転感覚はスポーティ寄りで、キビキビと曲がってくれる印象。あまり姿勢を変えずにコーナーを淡々とクリアするのはレクサス車に共通した味付けだが、CT200hは無用な固さを意識させない上品なセッティングとなっている。なお、標準仕様でも十分以上に快適だが、パフォーマンスダンパー装着車はさらにスマートに路面の凹凸をいなしてくれる。

>このクルマについてもっと知りたい人はコチラ

>使える4ドア選手権 BEST10車種実力通信簿>見る