autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 (勝手に)使える4ドア選手権 ~今が旬の、実力派4ドアたちの魅力に迫る!!~ detail0506

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トヨタ・プリウス

ストレスフリーな走りを実現した元祖ハイブリッド 価格:217.00〜334.00万円

おすすめしちゃう理由

ご存知の通り、世界で最初に量産化されたハイブリッド車、プリウス。現行モデルは三代目にあたり、見た目の雰囲気は二代目を踏襲しながらも居住性が大きく改善されている。ボディサイズにすると全長が15mm全幅が20mm大きくなったにすぎないが、ルーフの形状に工夫を凝らし、室内スペース、特にリアシートの快適性が向上した。スポーティさがセールスポイントの『オーリス』とプラットフォームを共通化することで、走行安定性が高められているのも特徴の1つ。1.8Lに排気量拡大されたエンジンと、高出力化されたモーターの恩恵もあり、ストレスのない「走り」が実現されている。その一方で、燃費性能が32.6km/l(JC08モード)に向上している。電気式ウォーターポンプの採用や排気熱の利用など、細かい部分でロスを徹底的に低減するこだわりぶり。安全性にも抜かりはなく、6エアバッグや横滑り防止装置『S-VSC』は全車標準装備だ。さらに、ミリ波レーダーを利用した衝突予防システムも用意されている。それでいて旧型より価格が下げられているのも嬉しいニュースで、最廉価グレードは217万円という、内容を考えたらバーゲンのような、戦略的な価格設定になっている。

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プジョー208

ダウンサイジングを果たしたフレンチコンパクト 価格:199.00〜299.00万円

おすすめしちゃう理由

プジョーが送り出すBセグメントハッチバックの最新モデルが208。人気車207の後継にあたり、軽量化とボディのダウンサイジングが最大の特徴となっている。エクステリアは最新のプジョーの流儀にならってフローティンググリルを採用し、コンパクトカーとは思えない存在感に満ちている。さらに強烈なのがインテリアで、低い位置に備えられた楕円の小径ステアリングと、その上に配されるメーターナセルが目を引く。一般的にはメーターはステアリングの内側から覗くものだが、208はステアリングの上を見ることになり、運転中の視線移動が少なくて済むように工夫されている。エンジンは新開発の1.2L直3ユニットと、1.6Lの自然吸気およびターボの3種で、ボディタイプは3ドアと5ドアがラインナップ。3ドアは1.2L+5速MTと1.6Lターボ+6速MT、5ドアは1.6L自然吸気+4段ATの組み合わせとなる。中でも注目したいグレードは直3の1.2Lを搭載する『アリュール』。19.0km/l(JC08モード)の好燃費もさることながら、199.0万円というプライスは非常に魅力的。ちなみに、2013年5月に追加されたGTiグレードはさらにチューンされた1.6Lターボを搭載、最高出力は200psを誇る。

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