autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 (勝手に)使える4ドア選手権 ~今が旬の、実力派4ドアたちの魅力に迫る!!~ detail0304

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BMW・120i(1シリーズ)

ハンドリングの良さが際立つクラス唯一のFR 価格:308.00〜550.00万円

おすすめしちゃう理由

1シリーズはCセグメントで唯一FRレイアウトを採用するなど、BMWらしいこだわりを感じさせるモデル。BMWらしいスポーティなハンドリングが最大のセールスポイントで、50対50の前後重量配分とガッシリとしたボディ、よく動くサスペンションが、滑らかで心地の良い運転感覚を実現している。旧型は「固い」と評された乗り心地だが、現行モデルでは改められ、しなやかで1クラス上の上質感を手に入れた。パワートレーンは1.6Lの直噴ターボとクラス初の8速ATの組み合わせで、116iと120iではエンジンのチューンが異なる。標準モデルの他、内外装をスポーティに仕立てた『スポーツ』と、都会的な雰囲気でまとめた『スタイル』の設定があり、どちらのグレードでも選択が可能。さらにスポーティな『Mスポーツ』も用意され、こちらは専用エアロやホイール、引き締められたMスポーツサスペンションなどが備わる。さらなるパワーを求めるユーザー向けに、320psを誇る3.0Lターボ搭載の「M135i」というモンスターもラインナップ。ただし、BMW M社が手掛けたこのモデルは、見た目以外は違うクルマと言ってもよいほどで、値段も性能も別格だ。ただ、それだけのポテンシャルを秘めている。

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ボルボ・V40

ワゴンからプレミアム・スポーツハッチに大変身 価格:269.00〜399.00万円

おすすめしちゃう理由

5ドアワゴンだったV40がモデルチェンジを機に、プレミアムなスポーツハッチへと大変身。クーペを思わせるダイナミックなスタイリングで、先行するライバルのBMW1シリーズやアウディA3に勝負を挑む。インテリアは人間工学に基づいたスカンジナビア・テイスト溢れるデザインで、フル液晶のメーターパネルは気分に応じて「エコ」「エレガンス」「パフォーマンス」の3つのテーマから選ぶことが可能。エンジンは4気筒の1.6Lターボ(180ps)と5気筒2.0Lターボ(213ps)の二種をラインナップ。1.6Lターボ・モデルでオプションの『ポールスター・パフォーマンス・パッケージ』をチョイスすると、エンジンマネジメント・プログラムが変更され、200psへとスープアップされる。燃費性能への配慮も万全で、ボルボ初となるアイドリングストップ機構が備わり、180psの高出力ながら16.2km/l(JC08モード)と低燃費も両立。そんな中でもいかにもボルボらしいのが安全性へのこだわり。50km/h以下で作動する低速域用自動ブレーキシステム『シティ・セーフティ』が全車標準なほか、オプション(6万円)ながら世界初となる歩行者エアバッグまで用意され、「ボルボ=安全」神話は継続中だ。

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