autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 それでもやっぱりSUVが好き -もはやSUVはメインストリーム- score01

自称辛口評論家・渡辺陽一郎
自称辛口評論家
渡辺陽一郎
現行型ではSUVらしさが大幅アップ。フロントマスクも野生的になり、ミニバンやセダンではなくSUVを選ぶ価値が感じられる。 ほかのスバル車と同様、デザインは平凡だが質感は高い。後席の頭上や足元を含めて居住空間が広く、シートの座り心地は柔軟で快適だ。 ノーマルエンジンはボディが少し重いが、ターボは十分にパワフル。操舵に対する反応が正確で安定性も高い。乗り心地にも不満はない。 アイドリングストップが備わって燃費性能は悪くない。安全&快適装備のアイサイトも装着され、価格は割安に抑えられている。 15point
「オートックワン」Y編集長
オートックワン
Y編集長
鷹の目をモチーフにしたヘッドライト、六角形のグリルを配したフロントマスクは、甘さを抑えてオトナな雰囲気に。ビジネスでも使えそう。 低反発素材を用いたシートは少々硬めの印象だが、長距離でも疲れにくい。居住性は頭上にも広々感があり、非常に快適だ。 新世代ボクサーエンジンは、いい意味で水平対向らしさが薄れ、誰が乗っても違和感がない。それでいてコーナリングは低重心でスムーズ。 今までのボクサーエンジンは、楽しさと引き換えに燃費は…(特にターボ)。それがこのクラスとしては良好な数字になり、おサイフにも優しくなった。 16point
マニアックライター・あべ
マニアックライター
あべ
従来の武骨さを感じさせるスタイリングも良かったが、都会的な洗練の中にSUVらしい力強さのある現行型もなかなか。完成度の高いデザインだ。 比較的オーソドックスなデザインのインテリアは、上質な仕上げが魅力。旧型よりスペースが拡大され、どのシートも快適に過ごすことができる。 圧倒的な加速のターボモデルも、洗練を感じさせる自然吸気モデルも、走りは滑らかで心地良い。悪路走破性も高く、オールマイティに使える。 280psを誇るターボモデルでも13.2km/ℓ(自然吸気は最大15.2km/ℓ)の燃費を確保しているのは立派。エコカー減税50%の対象車なのも嬉しい限りだ。 17point
一般ユーザー代表・オギクボさん(47・神奈川県在住)
一般ユーザー代表
オギクボさん 47・神奈川
特別なインパクトは感じないけれど、逆に飽きのこないデザインだと思います。SUV=アウトドアといったイメージを持つ必要もないし。 内装は、今までのスバル車のイメージそのままの真面目な作りですね。どこに何を配置すべきか、さすが元航空機メーカーだけあります。 ボクサーエンジンって独特で、回すとドロドロッっていうエンジン音がいいですよね。まるでアメ車のV8に近いフィーリングで好きですね。 日本の道路事情にマッチしたサイズのSUVとしては、立派な燃費性能だと思います。しかもレギュラーガソリン(NA)仕様なのも微妙に嬉しいです。 16point
POINT(平均値)16.00

総合評価:平均値:80POINT

先代と比較してグッとオトナっぽくなったスタリングは、おおむね評価は高め。スバル車は「ターボ+4WD」という高性能モデルに目が行きがちだが、実際はNAモデルが主力。話題のiSightも搭載され、悪路走破性も折り紙付き。点数以上に実際は高評価されている。

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