autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 それでもやっぱりSUVが好き -もはやSUVはメインストリーム- detail0506

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ニッサン・エクストレイル

ディーゼルでも「GT」の名に相応しい動力性能 価格:219.03〜341.985万円

おすすめしちゃう理由

2代目エクストレイルのデビューからおよそ1年遅れながら、満を持して投入された「クリーンディーゼル」搭載モデル。しっかりとしたハンドリングと快適な乗り心地、高い実用性といったエクストレイルの美点はそのままに、環境性能に優れるユニットを搭載したのが最大の特徴で、当初は6速MTのみの設定だったが、2010年7月のマイナーチェンジを機に待望のAT仕様が発売。そう、CX-5よりも前に「クリーンなディーゼル」として登場していたのだ。
ルノーと共同で開発された2.0ℓターボ・ディーゼルエンジンは、フェアレディZに迫る36.7kg-mの最大トルクと、ガソリンモデルのエクストレイルを凌ぐ173psの最高出力を達成し、GTのグレード名に相応しいパフォーマンスを誇る。13.8km/ℓという燃費は昨今の燃費競争の中では目立った数字ではないが、それでもガソリンモデルより3割程度も優れ、CO2の排出量は約2割削減されているというのだから、十分以上と言うことができるだろう。
このクリーンディーゼルモデルは、ガソリンモデルと異なりFFは用意されず、駆動方式は4WDのみ。さらに、自慢の『All MODE 4×4i』は走破性が高いだけでなく、あらゆる状況でドライバーが理想とするコーナリングを実現する電子制御4WDシステムだ。そうエクストレイルのクリーンディーゼルは、今でも選ばれるだけの大きな魅力と実力を持っているのだ。

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トヨタ・FJクルーザー

可愛いけれど、中身は本格オフローダーなヤツ 価格:315.00〜337.00万円

おすすめしちゃう理由

ランドクルーザーFJ40をイメージさせるちょっとレトロなデザインのFJクルーザーは、そのファニーなルックスとは裏腹に、実はバリバリ本格派のオフローダー。乗用車同様にモノコック構造のSUVが多数を占めるなか、このクルマはタフなフレーム構造を採用していることからも、このクルマが何を目的としているかが分かる。リアサスペンションを車軸式とするのも悪路走破性を重視してのことで、4WDシステムも今では珍しいパートタイム式となっている。走破性をさらに高めるデフロックも、オフロードパッケージに標準、他グレードではオプションながら用意されている。2ドアに見えるボディは、実は観音開きのリアドアを持つ4ドアで実用性も確保。ランドクルーザー・プラドをベースにしているが、プラドより全長もホイールベースも短くされているのは、デザインだけでなく悪路での走行を考えてのこと。可愛いルックスに隠された、実はゴリゴリのマッチョモデルなのだ。
搭載されるエンジンは全グレードV6の4.0ℓと5速ATの組み合わせ。最高出力が276psもあるだけに重量級のボディもモノともせず、ぐいぐいと加速してくれる。
またオフロードでの使用を考慮し、ファブリックシートには撥水・防水加工が施され、フロアが防水のラバー調素材になっているなど、タフな機能面でも抜かりなし。都会でスタイリッシュに、アウトドアでは趣味を楽しむツールとしても大活躍してくれるクルマである。

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