autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 それでもやっぱりSUVが好き -もはやSUVはメインストリーム- detail02

  • Mitsubishi Outlander01
  • Mitsubishi Outlander02
  • Mitsubishi Outlander03
  • Mitsubishi Outlander04
  • Mitsubishi Outlander05

三菱 アウトランダー

安全性もエコも走りも妥協なく進化したSUV 価格:ガソリンエンジン:242.70〜310.00万円 PHEV:332.40〜429.70万円

『パジェロ』のSUVとしての資質と、『ランサーエボリューション』で磨かれた4WD技術を融合したオールランドSUVが『アウトランダー』。2012年10月に登場した2代目となる現行モデルは、安全性と環境性能、さらに上質感にも磨きをかけてきた。現行モデルの最大のメリットは、先代とボディサイズはほとんど変えずに約100kg軽量化しつつも、“ぶつからない”機能を備える先進の安全技術や、駆動力を統合制御し高い走行安定性をもたらす先進の4WDを搭載したこと。新たに設定された「4WD ECO」モードは、路面や走行条件に応じて2WDと4WDをスムーズに切り替え、低燃費と走行安定性を両立している。エンジンは2.0ℓおよび2.4ℓのMIVECを搭載、ミッションはどちらも6速タイプのCVTとなる。SUVとしては初のPHEV(プラグイン・ハイブリッド)モデルもラインナップしているのも、注目ポイントだ。

オススメしちゃう3つのポイント

両立させた『ユーティリティ』と『走る楽しさ』

両立させた『ユーティリティ』と『走る楽しさ』

このクラスでは珍しく3列シート(7人乗り)を採用するアウトランダー。「それならミニバンでもいいじゃん!」という声もありそうだが、SUVらしからぬ『胸のすく走り』を実現しているアウトランダーゆえ、実用面だけでなくドライバーも楽しめるというのがミソ。ユーティリティとドライビングプレジャーを高い次元で両立していることこそが、先代から受け継がれたアウトランダーらしいDNAの系譜であり、最大の特徴ともなっている。

e-Assistで安全かつ快適なドライブを実現!

e-Assistで安全かつ快適なドライブを実現!

一部のグレードのアウトランダーには、先進の安全技術『e-Assist(イーアシスト)』が採用されている。これは「衝突被害軽減ブレーキシステム」と「車線逸脱警報システム」、「レーダークルーズコントロールシステム」の3つの機能により、安全で快適なドライブをサポートしてくれるというもの。非装着車より僅か9万5000円しか高くないのも嬉しい限り。ぜひとも積極的に装着したい、安全かつ最新の装備なのだ。

ガソリン仕様でも侮れない好燃費性能

ガソリン仕様でも侮れない好燃費性能

モーターを利用するPHEV(プラグイン・ハイブリッド)が話題のアウトランダーだが、実はガソリンモデルの燃費性能も非常に優れている。吸気側のバルブをフレキシブルに制御するMIVECエンジンとアイドリングストップ機構を組み合わせることで、2.0ℓモデル(2WD)なら15.2km/ℓ、2.4ℓ(4WD)モデルでも14.4km/ℓという好燃費を実現。平成27年度燃費基準を達成し、ミドルクラスのSUVとしては珍しく50%のエコカー減税対象車になっている。

SPECIAL MOVIE

ロングノーズ&都会的なスッキリしたデザインの採用で、独自の世界観を持つアウトランダー。PHEVモデルに目が行きがちだが、実はガソリンモデルも魅力的。パジェロをはじめとする4WD技術には定評のある三菱だけに悪路走破性も高く、ライバルにはない「3列目シートによる7名乗車」も可能など、SUVとしての実力は高い。その魅力を動画でもチェックしてみて!

>このクルマについてもっと知りたい人はコチラ

>Under150万円BEST10 全車実力通信簿>見る