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モーターショー 2013/4/5 19:05

アジアンビューティたちが彩るアジアのモーターショー/吉田由美

Text: 吉田 由美 Photo: 吉田由美
アジアンビューティたちが彩るアジアのモーターショー/吉田由美

このところ、世界のモーターショーラッシュ!

2013年3月最終週は「ニューヨーク」「タイ・バンコク」「韓国・ソウル」と3つのモーターショーが重なりまくりです。

そんな中、私はバンコクとソウル、2つのアジアのモーターショーを‘はしご’。

と言っても正確に言うと一度タイから日本に帰国し、荷物を詰め直して同日に韓国に向かうという強行スケジュール。

「バンコクモーターショー」は世界で唯一の、販売もするモーターショー。そのため、各メーカーブースには、広い商談スペースが用意されています。広い商談スペースを確保するため、各メーカーともブース面積を広げたそうですが、中でも拡大率ナンバー1は、トヨタ。昨年に比べて約10%拡大されたとか。

14日間の期間中、昨年はモーターショー全体では6万5000台ものクルマを販売したというのですから、各メーカーともこのショーに対する期待は年々大きくなっているようです。

そして人気の秘密は、もうひとつ。女性の数の多さ。

コンパニオンやモデル、ダンサー、メーカーのイメージガールなど派手で肌の露出の多い衣装の人たちの数も半端な数ではありませんが、制服に身を包んだセールスレディたちの人数も相当なもの。中でもBMWは、50名以上のセールスレディたちがブースにいて、華やかさMAX。

女性たち&コスチュームは、ラグジュアリーブランドはロングドレスや背の高いショーモデルが起用されてスタイリッシュで上品なイメージ。日本メーカーはどちらかといえば可愛いらしいタイプで、コスチュームも可愛い感じ。

韓国のモーターショーは、釜山とソウルの隔年開催で、今年はソウルの年

私は昨年の釜山モーターショーにも行きましたが、やっぱり地方ショーという感じだったので、釜山よりはソウルの方が盛り上がっているかと思い、今年のソウルモーターショーにも行きました。

会場はソウル近郊にある「KINTEX」。

今年、これまで使っていたホールの他に、新しいホールを建設したとかで、このモーターショーがこけら落とし。お陰で敷地面積も前回の倍となったそうですが、そのせいか、なんとなくガラガラな印象。

私たちの旅行のガイドさんも言ってましたが、それほどモーターショーは韓国ではメジャーでは無い様子。もちろん一部の人たちには人気のようですが…。

ソウルモーターショーでもコンパニオンたちが車の横に立つ、他のモーターショーと同じでしたが、なんとなく地味な感じ。

コスチュームも基本はタイトミニのワンピース。

う~ん、なんとなく一世を風靡したバドワイザー・ガールのようなボディコンタイプが主流で、体のラインが出るタイプ。モーターショーのような‘お祭り’では、もう少し華やかでもよいかもしれませんね。

そう考えると日本人男性プレスが好んでいく、バンコクモーターショーは……、女性の私でもなんとなく気持ちがわかります。

筆者: 吉田 由美
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