autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 イケメンなクルマたち ~絶対デザイン至上主義~ detail0506

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ニッサン・GT-R

世界に誇るジャパニーズ・スーパースポーツカー 価格:875.70〜1516.83万円

おすすめしちゃう理由

日本が世界に誇るスーパースポーツ:GT-Rも登場から5年以上が過ぎた。もともとはスカイラインをベースにスポーティに仕立てた1グレードだったが、現行モデルはスカイラインの名称が外れ、プラットフォームも完全専用設計。それでもスタイリングにスカイライン・クーペの雰囲気を感じさせるのは、歴代GT-Rの意匠を取り入れている関係で、日本人の憧れを具現化した結果だろう。気になるパワートレーンは3.8ℓのV6ツインターボと6速の2ペダルMTの組み合わせとなる。多くの輸入車のように「イヤーモデル制」を採用し、毎年の改良によりデビュー時は480psだった最高出力も、今では530psにまでアップ。もちろんR32から始まるGT-Rの伝統を受け継ぎ4WDを採用し、余すことなく路面にパワーを伝達させている。ポルシェ911ターボに匹敵するスポーツカーとして世界中から認知されながら、この高性能を誰にでも引き出せるよう各種ハイテクデバイスが備わり「クルマに乗せられてる感」がないのが素晴らしい。スタイリングは決して「お洒落」ではないのだが、圧倒的な性能の前には全てが格好良く見えてくる。つまり、ある意味でGT-Rは「日本人が考える、日本人のための、日本人による本格スポーツカー」の理想型なのだ。値段も国産モデルとしては破格だが、世界的なスーパースポーツカーと考えれば納得してしまう迫力がある。

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マツダ・アテンザ

目を奪うダイナミックなスタイリングがキモ 価格:250.00〜340.00万円

おすすめしちゃう理由

アテンザは「走る喜び」と「エコ」の両立を目指した最新技術の全体に指す『スカイアクティブテクノロジー』と、マツダの新しいデザインコンセプト『鼓動』で造り上げられたミドルクラスのセダン&ワゴン。抑揚の効いたダイナミックなルックスは、見る者の目を奪うほど美しく、ジャガーやマセラティもかくやという個性にあふれている。またオプションながら、このスタイリングをいっそう際立たてるため、『匠塗』と呼ばれる高品質な塗装がオプション設定されているのも面白い試み。現在はソウルレッドプレミアムメタリックのみとなるが、鮮やかでありながら強い陰影と深みのあるボディカラーになっている。一方、インテリアはエクステリアと比べると落ち着いた雰囲気にまとめられ、質感の高さと相まってマツダのフラッグシップに相応しい空間に仕立てられている。話題の2.2ℓディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」は、低回転域の力強さはもちろんのこと、アクセルを強く踏み込んだ時のスポーティな快音が魅力。一方、2ℓ&2.5ℓのガソリンエンジンはスムーズさが特徴で、こちらは繊細なフィーリングがエレガンスとスポーティネスを感じさせてくれる。今、一番注目される国産ミドルクラスだ。

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