autoc-one.jp 記事・レポート 特集 特別企画 150万円で幸せになれるクルマたち detail10

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Honda・N-ONE

末永く愛したくなるデザインが秀逸! 価格:115.00〜165.00万円

「Nシリーズ」第3弾として投入されたN-ONEは、激戦区トールワゴン市場に打って出る一台。ライバルが凌ぎを削るマーケットで支持を得るために、Hondaが選んだのは「長く愛されるクルマ」というコンセプト。往年の名車N360をモチーフにした個性的なスタイリングや、シンプルで使いやすいインテリア、そして軽の域を越えた乗り心地と操縦安定性など、すべてはそのコンセプトに基づいた設計で、ライバルとは一線を画すプレミアム感漂う軽自動車なのだ。ノーマルエンジンもスムーズで捨て難いが、イチオシはやはりターボ。軽のターボというとヤンチャなイメージだが、これは「トルク増大型」でスムーズ。「お洒落なクルマに長く乗りたい」人には特にオススメなニューモデルなのだ。

オススメしちゃう3つのポイント

過去の名車を題材にしたデザインが素敵

過去の名車を題材にしたデザインが素敵

ミニやVWビートル、フィアット500など、輸入車では過去の名車をモチーフにしたコンパクトはもはや定番だが、国産車では珍しい試み。ただ、ヒット作N360をモチーフにしているといっても単なる懐古主義ではなく、上手にN360の特徴を取り入れた現代の軽自動車なので快適性も抜群。トールワゴンらしい背の高さもあって、懐かしくも新しいファニーで個性的な、飽きのこないエクステリアは魅力的だ。

外観だけでなく中身も立派なエコ仕様

外観だけでなく中身も立派なエコ仕様

N-ONEは燃費性能だって抜かりはナイ。JC08モードで27.0km/ℓ(G FF)の低燃費。特徴的なのが全グレードに装着される「ECON」スイッチ。これをONにするとエンジンやエアコンなどクルマ全体が燃費優先のモードに。燃費に良い運転をするとメーター内の照明がホワイトからグリーンに変化する、Hondaならではの「楽しいエコ」を体現している。

ちょっと上質な座り心地で軽を感じさせない

ちょっと上質な座り心地で軽を感じさせない

トールワゴンではフロント・ベンチシートは珍しくないが、N-ONEのシートは一枚上手。サイズに余裕があるだけでなく、低反発で座り心地が柔らか、そして肌触りにもこだわりが感じられる。リアシートは、フィットやN BOXと同様に座面を跳ね上げられるタイプを採用。燃料タンクをフロントシート下に設置することで、お得意の低床フラットフロアを実現し、大きな荷物も楽に積むことが可能になっている。

SPECIAL MOVIE

今、一番注目されている軽自動車【N-ONE】。往年の名車をモチーフに、可愛らしく懐かしくも新しいスタイリングは、個性派ナンバー1。そんな【N-ONE】をムービーで細部までチェックしてみてはいかが? 走る姿を見て、自分の愛車になる妄想を膨らませてみよう。

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