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スズキ・ワゴンR

軽トールワゴンのパイオニアが大進化! 価格:107.835〜161.385万円

軽トールワゴンのパイオニア、ワゴンRもいよいよ5代目が登場。デザインは先代のイメージを残しながらも細部で質感が向上、そして中身も大きく進化している。車体の基本となるホイールベースを延長し、ただでさえ広い室内をさらに拡大。同時に多くのパーツを軽量化し、最大70kgのダイエットに成功している。これに加えて3種のエコ新技術の採用により、28.8km/ℓ(FFモデル)という低燃費を達成し、「経済性と実用性を優先するならこれ以外ない!」というようなクルマに仕立てられている。インテリアも、使い勝手や快適性を向上する改良が盛りだくさん。ダッシュボードの上面を下げて視界を確保したり、シートの背もたれを拡大して座り心地を良くしたり、細かい部分までいうと枚挙に暇がないほど改良されている。

オススメしちゃう3つのポイント

減速エネルギーを蓄電する「エネチャージ」

減速エネルギーを蓄電する「エネチャージ」

新型ワゴンRでは「アイドリングストップ」、エアコン内部に畜冷材を配置しエアコンOFFでも冷風を室内に送れる「エコクール」、そして「エネチャージ」という3つの技術で低燃費を実現している。中でも注目は新開発「エネチャージ」で、減速時に生まれるエネルギーを高性能オルタネーターで回収し、高効率なバッテリーに蓄電。オーディオなどの電装品を動かすために使用され、燃料消費を抑えるという画期的な最新技術なのだ。

大切な室内空間を犠牲にしないスペース効率

大切な室内空間を犠牲にしないスペース効率

「エネチャージ」を支えるリチウムイオンバッテリーを設置するために、せっかく広くなった室内空間を犠牲にしては、新技術の意味も薄れてしまう。そこで、スズキはこのバッテリーを助手席の下に置くことでスペースを犠牲にすることなく設置。いかにもスペース効率を大事にしたワゴンRらしいこだわりだ。もちろん、助手席シート下にはバッテリーの前に、ワゴンR伝統のアンダーボックス(通称:バケツ)が備わっている。

快適装備が充実されて我慢知らず!

快適装備が充実されて我慢知らず!

軽自動車だからといって我慢を強いられるのは、今や昔の話。新型ワゴンRは、快適装備も進化している。エアコンは全グレードでフルオートタイプを採用。シートも大型化され、長時間でも疲れにくく、サポート性が向上している。キーレスエントリーだって標準装備。上級のFXリミテッドでは、ボタンひとつでエンジンが始動する「キーレスプッシュスタートシステム」を採用するなど、装備も一流なのだ。

SPECIAL MOVIE

軽自動車界に革命を起こした【ワゴンR】。その最新型をいち早くムービーでチェック。全体の印象は「ワゴンR」そのままながら、新機構「エネチャージ」を搭載し、大幅に燃費性能を引き上げてある。お馴染みのスタイリングを中心に「動く姿」をどうぞ。

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