autoc-one.jp 記事・レポート 特集 特別企画 150万円で幸せになれるクルマたち detail0506

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マツダ・デミオ

「SKYACTIV」テクノロジーで好燃費を実現! 価格:114.90〜162.20万円

おすすめしちゃう理由

デミオはいかにも「今のマツダらしさ」に溢れたコンパクトカー。躍動感のあるスタイリングも、シルバーに加飾されたリングがアクセントのスポーティなインテリアも、そしてキビキビとした爽快な走りも、すべてがマツダのDNA。ライバルがモデルチェンジの度にボディサイズを拡大しているのに対し、デミオは逆に旧型より小型化されているのだが、これも理想を追求するマツダらしいところ。低価格のコンパクトカーとはいえ、妥協のない作りが最大のセールスポイントとなっている。注目はやはり2011年に追加された「13-SKYACTIV」だ。アイドリングストップ機能が付いただけの燃費指向ではなく、燃費を追求するためにエンジンの無駄な抵抗を極限まで減らした「SKYACTIV」テクノロジーを採用し、滑らかな回転フィールと優れた静粛性を持つ上質なコンパクトカーに仕上がっている。1.3ℓで84psという数字は、1.5万円ほど車両価格が安い1.5ℓ(15C)の113psより若干見劣りはするが、25.0km/ℓの好燃費と上質なフィーリングが味わえる。「非ハイブリッドでも、ココまでできる!」というマツダ渾身の、大きなコンパクトカーなのだ。

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フォルクスワーゲン・up!

ポップだが媚びないデザインと安全性が融合 価格:149.00〜183.00万円

おすすめしちゃう理由

up!はVWが満を持して投入したリッターカー。世界中のメーカーからお手本にされるゴルフやポロの弟分にあたり、国産ではパッソやマーチが直接のライバルになる。その小ささはライバル以上で、パッソより100mm短く15mmほど狭い。にも関わらず強い存在感を示すのは、ボディの四隅にタイヤを配した力強いプロポーションと、ポップだが媚びていないデザインのオカゲ。また、ヨーロッパ車らしいシッカリとした乗り味や充実した安全装備も魅力。国産の同クラスよりおよそ40万円高いが、サイドエアバッグと横滑り防止装置に加え、クラス初となる追突回避ブレーキが標準なので、実質的な割高感もないのがポイント。また、搭載される1.0ℓ・3気筒エンジンは、アルミ合金の採用とパーツ数の低減により軽量化されたうえ、内部の抵抗を極力減らすことで23.1km/ℓという優れた値を達成。維持費も安いのがup!なのだ。
輸入車らしい最新装備を充実しつつ、150万円を切る価格(move up!・2ドア)をも実現させたup!。お洒落な1台を長く乗りたい人には、経済的にも安く感じるだろう。

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