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ミツビシ・ミラージュ

スマートな顔して、実は凄いクルマ 価格:99.80〜128.80万円

かつてのミラージュはシビックやカローラの競合モデルだったが、現行型はマーチやパッソがライバル。つまり、シビックどころかフィットよりも小柄で、シンプルかつ低価格な親しみやすいクルマだ。デビュー時はベーシックグレードが100万円を切ると話題になったが、低価格と同時に使いやすさや、抜群の低燃費を実現しているのが特徴だ。興味深いのが、これといって特別な新技術を採用せずに既存の技術を徹底的に煮詰めることで、驚異の燃費(27.2km/ℓ)を記録していること。素材を厳選した軽量ボディに、滑らかなデザインとエアロパーツの装着でボディの空気抵抗を減らしたり、あらゆる方面を少しずつ進化させた結果。何でもないような顔をして実は凄いクルマが、新型ミラージュなのだ。

オススメしちゃう3つのポイント

コンパクトでもチープ感ナッシング!

小柄なボディで小回りもOK!

従来は2クラス上だったことを考えれば、新型はボディサイズを大きくするという選択もあったはず。しかし、ミラージュは敢えて大型化をせずに、運転のしやすさを優先。全長3710mm×全幅1665mmという小振りなサイズは、細い道でのすれ違いや狭い駐車スペースに停めるのも余計な気を遣わない。よく切れるハンドルのお陰で、最小回転半径が4.4mと取り回しに優れ、前方・側方の視認性も高まり、さらに扱いやすくなっている。

兄貴分ティーダ譲りのひろびろ居住空間

スポーツカーも驚く滑らかエアロボディ

燃費において「空気抵抗」は意外と重要な要素。ミラージュはこの「空気抵抗」に注目し、とにかく空力を煮詰めることで燃費性能の向上を図っている。その結果、段差の少ない滑らかなスタイリングと実際に効果が高いエアロパーツを採用、空気抵抗の大きさを表すCd値は「0.27(G/M)」という高級スポーツカーもビックリな数値を実現。ツルンっとしたスタイリングは、可愛らしい印象以上に、研究された「燃費ボディ」でもあるのだ。

非ハイブリッドでも22.6km/ℓ以上の好燃

楽しく上手にECOとお付き合い

環境のためにもおサイフのためにも節約運転は大事なこと。その点、「ECOドライブアシスト」の備わるミラージュ(G/M)なら、基本的にエンジンをかけるだけでエコ運転度が3段階のレベルゲージで表示されるので、目で見て楽しみながら燃費に良い運転を実感できる。また、燃費や航続可能距離、アイドリングストップの作動時間などがメーター部分に表示されるほか、節約運転のアドバイスもしてくれる純正オプションのナビとあわせて、ECOなクルマに仕上がっている。

SPECIAL MOVIE

「低価格・低燃費・コンパクト」をキャッチコピーに、新しく生まれ変わった【ミラージュ】。可愛らしくも、実は空力抜群のスタイリングや、シンプルだけど使いやすいインテリアなどを、ムービーでもチェック。純正ナビの表示画面なども動画で確認してみよう。

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