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ニッサン・ノート

大型車からの乗り替えに堪えるコンパクト 価格:124.95〜200.34万円

日産が世界戦略を念頭にホンキで開発したコンパクトカー【ノート】。2代目となる現行型は兄貴分だったティーダの後継も兼ねることとなり、何より「クオリティ」と「居住性」が大幅アップ! 最新のトレンドを盛り込んだスタイリングやインテリアには、安っぽさなど感じられないのが◎。「マイカーをダウンサイジングさせたいけど、いかにもチープなコンパクトはイヤだ」と二の足を踏んでいた人にピッタリなチョイスと言えそう。注目の環境性能も抜かりはなく、旧型より排気量が小さい3気筒1.2リッターエンジンを搭載することで燃費性能が向上。スーパーチャージャー付きエンジンを積む上級グレードになると、ノーマルモデルよりハイパワーなのに燃費がさらに向上、しかもエコカー減税100%の免税対象車なのも嬉しい。

オススメしちゃう3つのポイント

コンパクトでもチープ感ナッシング!

コンパクトでもチープ感ナッシング!

エクステリアもインテリアも「作り込みの良さ」が光るノート。ボディサイドには『スカッシュライン』と呼ばれる凝ったキャラクターラインが走り、クラスを越えた存在感をアピール。インテリアも、ダッシュボード周辺も1クラス上の質感とスタイリッシュなデザインを採用。コスト低減のため質感に乏しいライバルとは一線を画しているす。特に、円形のエアコンスイッチパネルは見た目と使いやすさが両立されていて◎!

兄貴分ティーダ譲りのひろびろ居住空間

兄貴分ティーダ譲りのひろびろ居住空間

「使いやすさ」を重視した初代ノートに対し「上質感と居住性」を徹底した兄貴分のティーダ。2代目となった新型ノートはノートの良さとティーダの魅力を融合させ、クラストップレベルの室内の広さを確保。特にリアシートは余裕の広さで、170cm級の人でも足を組んで座ることが可能。細かいけれど嬉しいのは、フロントシートのサイズが大振りなこと。コンパクトカーであることを意識させない座り心地を提供している。

非ハイブリッドでも22.6km/ℓ以上の好燃

非ハイブリッドでも22.6km/ℓ以上の好燃費

新型ノートは、エコカーの最新トレンド「エンジンのダウンサイジング」をも果たしている。旧型では4気筒1.5/1.6ℓだったが、新型は3気筒1.2ℓのエンジンとなり、効率の良いCVTと組み合わせることで22.6km/ℓ(X)の好燃費を達成。注目のスーパーチャージャー仕様は過給機でパワーを稼ぎつつ「直噴ミラーサイクル」という凝ったシステムを採用し、非ハイブリッドながら25.2km/ℓ(S DIG-S)をマークしている。

SPECIAL MOVIE

日産の世界戦略モデル【ノート】。コンパクトながら洗練されたスタイリングやゆったりしたサイズのシートなど、見所はたくさん。そんな魅力的な【ノート】をムービーでもチェック。街のどんなシーンにも似合うスタイリッシュな出で立ちで、バーチャルドライブはいかが?

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