autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 ECLIPSE ULTRA AVN「AVN-ZX02i」驚きの機能を徹底解説! page01

    • 見やすい!編
    • 昔から「大は小を兼ねる」というが、ことカーナビゲーションにとって、大は小を兼ねるどころか、まるで別物のような恩恵を与えてくれる。それを実感させてくれるのが、9型ワイドサイズのモニターを持つイクリプスULTRA AVN「AVN-ZX02i」だ。
      カーナビゲーションは、運転中に必要なガイドを提供してくれるものであり、だからこそ“チラ見”することしかできないわけだが、画面のサイズが大きいと、その“チラ見”で得られる情報量が格段に多くなるのだ。特に7型と9型では、認識のしやすさとともに、例えば地図の範囲など、実際の情報量も異なってくる。
  • しかも「AVN-ZX02i」は、9型ワイドというビッグサイズに加 えて、色合いとLEDバックライトを複合的に調整することで見やすく美しい画面を作り上げるイクリプスの独自技術VVP3(ヴィヴィッドビュープロセッサ3)を搭載している。

    VGA解像度に最適化された大きく読みやすい文字、直射日光下でも自動で画面の色合いを補正し見にくさを解消する機能など、イクリプスならではの独自技術がふんだんに披露され、これまでにない見やすさを、実現しているのだ。
  • 使いやすい!編
  • 見やすさにおいては、格別のレベルを誇る「AVN-ZX02i」だが、操作性についても、かなりの進化が推し進められている。たとえば、タッチパネルから地図移動などのナビの操作系には、フリック&ドラッグが導入され、より直感的でスマホの様なハイレスポンスでの操作が行えるようになった。ナビを扱い慣れていない人にとっても、これだけ普及しているスマホのような操作性であれば格段に扱いやすい印象を持つはずだ。
  • また、検索やルート設定などの操作系では、シンプルで分かりやすい操作画面を採用することで、迷わず操作が行えるようにもなっている。その検索方法も「名称」や「住所」、「電話番号」に加えて、「マップコード」や「郵便番号」など、幅広いタイプが用意されているのはとても便利だ。
    そして、実際の案内がまた秀逸。音声と連動した分かりやすい案内であることをはじめ、3つ先の右左折ポイントをあらかじめ把握できたり、次の交差点のレーン案内の表示をはじめ、踏切や一時停止の音声案内など、トライバーにとって欲しいインフォメーションを、的確に伝えてくれるのだ。
  • 大迫力!編
  • センタコンソールに収まる「AVN-ZX02i」のメイン画面は、9型ワイドというビックサイズと、VGA解像度の美しさを併せ持っていることは前述した通り。そのおかげもあって、フロントシートだけでなく、リアシートからも十分な視認性を持ち合わせていて、DVDビデオなども、車内の全員が大迫力で楽しめる。これも9型ワイド画面ならではのメリットといえる。  さらにイクリプスには、「RSE0912」という9型ワイドVGAのリアモニターが用意されている。こちらを活用すれば、メイン画面にナビの案内画面を移しつつ、後席でDVDビデオを楽しむことができる。特に3列目の乗員も、迫力の画面で映像コンテンツを楽しめるのは嬉しい。


    この「RSE0912」には、フリップダウン式モニターとしては市販モデル唯一となる、左右最大30度の首振り機能を搭載。乗車人数や乗車位置にあわせて、見やすいポジションを設定することもできる。9型大画面ナビ「AVN-ZX02i」とリアモニター「RSE0912」を組み合わせることで、車内はより快適でエンターテイメント性の高い空間になるのだ!