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「目ヂカラ王」頼朝によるエルグランドの「モテポイント」とは? 「ミニバンだからこその、こりゃモテるだろってポイントあるよな〜」

ミニバン界のミスタードヤ顔で
押し出しの強さはキング級

頼朝的格言:ドヤ顔で、キングの風格、アラ強め〜。

チョイワルフェイスがオトコらしさを演出
全体的にシャープな印象を与えてるぜ!!

エルグランド最大の人気は、やっぱりオトコ臭プンプンのルックスだろう。「ミニバン」と聞くと、どーしてもファミリー向けみたいなイメージが強かったが、最近のトレンドは確実に「スタイリッシュ&ラグジュアリー」。「誰もが笑顔になる…」よりも「1人で乗ってもカッコイイ」みたいなのが人気。コレってつまり、バブル期に流行った4ドアハードトップみたいなモンで、「いざとなったら荷物や人積める、ちょいデカめの5ドア(間違ってないだろ?)感覚だろうな。そこに付いてくるのが、ミスタードヤ顔的フロントマスクよ。なんせ「ドヤ顔」は俺チャマの専売特許みたいなモンだからさ、その威力や効果はよく分かってるぜ。ミニバンとしての実力はカンペキ、だからって「家族向けだろ」ってナメたらいかんぜよ!ってコトだよな。

オットマン装備の2ndシートが秀逸
まるで走るラウンジ状態だぜ!!

頼朝的格言:快適な、セカンドシートで、スキ狙え。

座ればすっかりVIP気分が味わえる…
ココに座るためだけに買ってもいいぐらい

コワモテのエルグランドだが、もちろんミニバンとしての実力もピカイチ。特に2列目は独立したキャプテンシートで、標準でオットマンも付く。足のむくみやダルさとはサヨナラ〜ってなモンで、まさにクルーザーのキャプテン(船長)気分だ。また歴代のエルグランドはレザー内装を積極的に展開してきたが、現行モデルはチョー快適な上にゴージャス感をプラス。さらに頭上には後部座席専用の11インチモニター(グレード別)まで用意、後部座席は「至レリ尽クセリ」で、まさに「走るラウンジ」。大抵のネーチャンはウットリよ。注意したいのは、2人で乗るのに最初から後部座席に座られて自分は運転席、通称「タクシー乗り」になっちゃわないこと。最初は前席で、その後に安全な場所で快適なキャプテンシートを有効活用って感じかな。

ミニバンの死角をなくしたMODなど
充実した装備の豪華なコクピット

頼朝的格言:モニターで、周囲を見渡し死角ナシ。

アラウンドビューモニターがさらに進化
動くモノを検知&知らせる機能がスゲェ!

まぁラグジュアリーな「キング・オブ・ミニバン」を謳うだけあって、運転席もラグジュアリーさ全開で、各種快適装備は1ランクも2ランクも上質なモノを装備。ナビのスイッチなんて、ご丁寧に全部が日本語表記だぜ。パッと見ただけで、クールに操作できるワケよ。そして日産ならではの「アラウンドビューモニター」がさらに進化してたのも高ポイント。それが「Moving Object Detection」なる、世界初の機能。コレ、クルマの周囲に動くモノがあると、四隅のカメラが検知し、映像と音で知らせてくれるっつーアリガタイ機能。ちっちゃい子供やペットなどの飛び出し、見えなかった障害物にも瞬時に対応できるってワケ。コワモテだけど実は優しい…って部分をアピールできるし、何より事故や傷から愛車を守る意味でも嬉しい装備だよな。

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