autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 目ヂカラ王頼朝の眼力チェック/フォルクスワーゲン ザ・ビートル situation

誰もが一目で分かる、だけど新しいデザインで 男前になったけど、今ドキ女子をオトせますかね?

頼朝的格言:変わらない不思議な魅力で、惹き付ける。

いつ、どこに出かけても変わらぬビートルの存在感

あのポルシェ博士デザインによる初代の面影が…
曲線メインのデザインだが、今ハヤリの甘さ控えめか?

皆様どうも。イメージ的には、あまり夏が似合わない頼朝です。まだまだ暑い日が続いとりますが、バテてる場合じゃないぜ。少しずつ風も涼しくなって、これからが行楽のベストなシーズン。クルマでレジャーに出かける機会も増えるってモンだよな。で、今回のお題グルマは、新しくなったVWビートル。俺チャマ的には「ファミリー向き」で「質実剛健」で「真面目」なフォルクスワーゲンに縁がない人生だった。しかも昔、俺チャマのダチがボロボロのビートルに乗っててさ、バタバタとうるさかったなぁ。
しかし、今回の“The”ビートル、一目でホレちまった。なんか上手く言えないんだが、あのビートルをグッと洗練させて、高級ではないけど、とにかくセンスが良くまとめた。TOYOTA86これならオトナな街やネオンがキレイな街にも似合いそうだぜ。でもねー、やっぱり鎌倉〜江ノ島〜茅ヶ崎あたりを、サザンを聞きながら流すのがピッタリだと思うぜ。

頼朝的格言:とりあえず海を目指せば、ジョシ笑顔。

ちょっとスカした、浜トラふう女子にもイケるぜ

シンプルでセンスのいいインテリアが好感度高し
ドライブデートでもショッピングでもOK出るっしょ

今まで俺チャマが勘違いしていた「つまらなさ」は、Theビートルを目の前にした途端に消えちまった。初めて対面しただけで「やべぇ…欲しい」と直感で思ってしまったぐらい。どんなシチュエーションでも「こりゃええで」と思わせる不思議な魅力があるぜ。
パッと見た感じでは小さく見えるが、幅は1815mmもあるらしい。そのお陰か、全高は1495mmもあるクセに、ロー&ワイドな印象。可愛さを少し抑えた「甘さ控えめ」な感じがいいよな。前後のフェンダーとルーフによる3つの曲線の組み合わせが絶妙でさ、なんとなく「ポルシェ・ライト(軽め)」って感じの印象だ。タバコみたいだけど。
ドアを開けたら、これがまたいいのよ。全然ゴージャスぢゃないけど、ボディと同色のパネルを上手に採用し、適度なPOP感と明るいインテリアを演出している。黒のレザーシートもいいぜ。座っても適度に包まれるが、ガチガチじゃない。
これなら、サザンやユーミンを青春時代に聴いていたオトナな女性はもちろん、若いネーチャンに嫌がられる心配もないね。むしろ「ビートルの助手席に乗ってる自分」を想像して、すぐにOK出るはずだぜ。で、目指す目的地はとりあえず海ね。爽やか、だけどちょっと切なくなるようなデートにピッタリ。ショッピングにも似合うよな。

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