autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 マツダ CX-5 -目ヂカラ王「頼朝」の眼力チェック- situation

『SKYACTIV』を採用したクリーンディーゼルは 女性にも喜んでもらえそうですかね? 頼朝サン!

頼朝的格言:都会的、六本木でも大丈夫。

いかにも都会派SUV的なスタイリッシュなデザイン

アウトドア臭を払拭して、洗練されたイメージ
サイズも十分で、どんなシーンでも使えそうだぜ!

どもども。愛の伝道師、頼朝です。今回は「エコ」繋がりで、今話題の『SKYACTIV』技術を採用した【CX-5】の登場だ。いやーすげぇ気になってたんだよ、このクルマ。
俺チャマ世代にとっては、「ディーゼル=商用車、またはヘビーなクロカン」ってイメージが強く残っててさ、あのディーゼル独特のガラガラ音と黒い排気ガスで、とてもデートにゃ使えねーって印象だったもんだぜ。それが噂では「排気はクリーンで、かつ静かなのに、パワフル」って、オイオイ欲張り過ぎだろって思ってた。
しかし実際、目の前に【CX-5】が来るとガラッと印象が変わるな。アウトドアっぽさなんて全然感じないし、むしろ都会が似合うスタイルで、一気に印象が良くなったぜ。
SUZUKI MRワゴン ECOしかも、サイズも、俺チャマが乗っても恥ずかしくない立派なモノ。幅なんて1840mmだぜ。これなら、夜の六本木や西麻布に女性を迎えに行っても、問題ナシ子ちゃんだな。

頼朝的格言:女性なら、誰もが喜ぶユートーセイ。

ディーゼルを意識しないで使えるのが、いいね!

全方位の女性に嫌われないオールラウンダーかな
ワイルドっぽく見えて環境にも優しいギャップが魅力

うむ。イキナリだが、この【CX-5】、正直言って欠点を探すのが非常に難しい。なぜならば、スゲー「イイ子」ちゃんなのよ。サイズも4540×1840×1705mmと、SUVとして十分だしさ、それでいて、搭載されるエンジンは2.2ℓの『SKYACTIV-D』。排気がクリーンで音も静か。さらに燃費まで良くてパワフルって、アータ、勉強ができてスポーツも得意、冗談も通じて遊びもイケるヤツみたいじゃん? そこに、このスタイリッシュなボディ。ホント、最近の若いイケメンみたいに欠点が少ないんだよな。
最近のイケメンは、ホントにイイ子が多いのよ。言うこと聞くし、挨拶も(教えれば)できるし、スタイルもアシが長えし、笑顔もカワイイ。そんなオトコを嫌う女子って、いねーだろ? それと同じで、この【CX-5】を嫌う女子はいないんじゃないかな。
強いて言えば、顔(フロントマスク)が迫力不足な気もするけど、世の中、俺チャマみたいな「ドヤ顔」が好きな女子より、圧倒的に「優しい顔」が好きなネーチャンが多いからな。それでいて、走らせると意外にスポーティにも走れるから、運動神経もいい。
女性の年齢や職業に関係なく、現代のデートカーとしては間違いなく「合格」でしょ。

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