autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 マツダ CX-5 -目ヂカラ王「頼朝」の眼力チェック- kmp

目ヂカラ王、頼朝がCX-5の「モテポイント」をチェックだぜぇ? 「ココとかさ、よくできてるジャン、モテるポイントだよな」

やはり【SKYACTIV-D】エンジンは外せないよな

頼朝的格言:ディーゼルの、悪い部分が全部消え。

クリーン&低燃費、そしてパワフルな走り!
ディーゼルの悪いイメージを微塵も感じさせないぜ

やはりCX−5を語る上で外せないのが、この【SKYACTIV-D】と呼ばれる、クリーンディーゼル・エンジン。排気がキレイで環境に優しく、それでいて燃費性能も優れているディーゼルなんだぜ。日本では「ディーゼル」は商用車のイメージが強いけど、海外では「マニュアル&ディーゼル」仕様はほとんどのクルマにラインナップされるほど、ポピュラーらしい。詳しいだろ? ま、俺チャマもスタッフの受け売りだけどな(笑)。
特に注目したいのはトルクよ。僅か2000回転で最大の420N・m(42.8kg-m)ってすげーぜ。アクセル踏めば、どの速度域でもグイグイのイケイケ。すぐに加速してくれる。まるで大排気量のアメ車みたいな感覚。パワーは129kW(175ps)だけど、実際にはトルクが大事なのよ。この力強さは「惚れてまうやろ!」級だな。

SUVらしくラゲッジなどの使い勝手も素ン晴らしい

頼朝的格言:カンタンに、シートも倒せるデキるヤツ。

3分割されたリアシート&ワンタッチで倒せる小ワザ付き
いざ使うって時にスマートにアレンジできるぜ

やはり多人数乗車&荷物フル載のシーンも考えられるSUVだけに、使い勝手にも優れてないとイカンよな。その点でもCX-5は非常に良くできた、イイ子ちゃんなのよ。
何より、俺チャマが気に入ったのは、「4:2:4」と呼ばれる3分割されたリアシート。今までの2分割以上に、用途に合わせてのアレンジが可能ってこと。さらに嬉しいのは、リアドア(ハッチ)を開けてすぐのポジションに、シートを倒せるレバーを装備してるトコだな。今までのSUVならリアシートのサイドに回って、このレバーを押しながら…的な手間もかからず、すぐにパタンと任意のシート部分だけ倒せるワケよ。これなら、女性が大きなお買い物をした時も、手軽に車内に積めるし、センターだけ倒して長いモノ積んでの4名乗車もできる。やはり「応用力」のあるヤツは、モテるぜぇ!

最新らしく、ブツからないための装備も満載

頼朝的格言:最新の、装備で衝突、避けられる。

アイドリングストップや最新ブレーキシステム
さらには各種モニターやセンサーまでテンコ盛り

最新モデルらしく、CX−5には「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」と呼ばれる、システムが搭載されている(XD Lパッケージ以外はオプション)。これは30km/h以下でユルユルと動いてしまっても、センサーが前方の車両を検知し、自動でブレーキを制御して衝突の被害を軽減してくれるモノ。しかもATも連動して制御される。つまり「うっかり」や「パニック」運転をサポートしてくれるってワケよ。
さらには「リア・ビークル・モニタリングシステム」っつー名前の、斜め後方からの車両接近を知らせるシステムも搭載。サイドミラー内に警告灯を盛り込む小ワザ付きね。
さらに、左前方の死角をカバーできるサイドビューモニターまで用意され、大きなボディサイズにビビる必要もナシ子ちゃん。いやー最新デバイスって、ありがてぇなぁ。

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