autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 スズキ MRワゴン -目ヂカラ王「頼朝」の眼力チェック- situation

2011年度「グッド デザイン賞」受賞! のナイスなスタイリング そんな個性派軽ワゴン、どう使えば女性にモテそーですかね?

頼朝的格言:イヤ味なく、笑顔で走るワゴンかな。

奇抜ではないけれど、細かいトコロまでデザインされてる

できるだけ曲線でまとめたスタイリングは優しいイメージ
全体的に「メカメカ臭」がしないのがいいよな

どもども。三たび登場、頼朝です。いつもは「頼ちゃんカッコイイ!」と言われる世界の俺チャマに、またもや軽自動車を評価させるなんざ、【オートックワン】もなかなかヤルね〜。しかも今回は「第三のエコカー」ってヤツだろ。あ〜あれだ、「ハイブリッド」方式を採用しなくても、燃費性能を向上させたヤツだな。
で、今回のお題は【MRワゴン ECO】だ。実用性そのままに個性的なデザインを採用したワゴン。モデル自体は昨年登場しているが、「新アイドリングストップシステム」や「進化したCVT」などを追加して、さらに燃費を向上させたらしいじゃん。
SUZUKI MRワゴン ECO第一印象は「カワイイじゃん」かな。どこから見ても鋭利な部分がなくて、マルや曲線でまとまってて、それでいて「やり過ぎ」感もない。これなら笑顔で「ども〜」って言える。やっぱりこのワゴンも、夜より昼間、明るい時間に街中を走るのにいい感じだと思うね。

頼朝的格言:カジュアルな、お手軽感覚、丁度良く。

若いコとの近場デートで使えば、効果アリかもね

大人な女性よりキャプキャピした若いコに似合うか?
意外にディズニーデートとかにピッタリじゃね?

まぁ軽自動車って、どーしても長距離移動にはキツい。さらには「クラス感(学校じゃないぜ)」とかが求められる場所では、見劣りしちまう。特にMRワゴンECOの場合、見た目がキュートなだけに、高級店に食事に行くって感じではないかな。
それより、みんな大好きなキャピキャピ(コレも死語か?)した若いコなんかと、淡い恋心感覚でデートに行く時にはいいんじゃね? 東京を起点とするなら、横浜の中華街とかお台場とか。そうそう、ディズニー関係のデートにも似合うな。いや、似合うね。ディズニーの駐車場はかなり広いんだが、なんせ魔法がかかってるから、キュートなクルマでお出かけ〜って感じがピッタリ。後部座席にぬいぐるみがあっても違和感ないし、駐車場でも(軽ならではの)小さいボディで、駐車も一発でオッケーよ。最近の若いコは「好景気」をしらないから、ヘタな高級路線より、カジュアルな内装もあって、お手軽な感じが好感度アップするんじゃね? と俺チャマは分析するね。
それでいて、オーディオなんかも「タッチパネル式」(これはあとで詳しく)だったりするし、乗ってみると、サイズ以上に「しっかり感」とでもいうべき乗り心地の良さがあるしね。若いコと一緒だと、自分の気分も若くなる。つまり「精神的アンチエイジング」カーって感じかな。

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