autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 ホンダ N BOX -目ヂカラ王「頼朝」の眼力チェック- kmp

目ヂカラ王、頼朝がN BOXの「モテポイント」を鋭くチェック。 「あ〜ココとか便利でいいわな、モテるポイントだろ?」

ふんぞり返って座っても、余裕の後部座席の広さ

頼朝的格言:広すぎて、寂しくなるねこの広さ。

1人でリアシートを占領すると、淋しいくらい広い!
タレントの移動車としてもマヂで使えそうだな

N BOXの最大の特徴は、軽とは思えないメチャ広い車内空間。床はホンダお得意の「低床フラットフロア」ってヤツ。乗り降りや荷物の積み降ろしも、楽チンだ。
何より頭上の余裕がハンパないので、腰を無理矢理に屈めて乗り込む必要がない。調べてみたら、「室内高140cm」だって。しかも足下がビックリするぐらい広く、俺チャマの身長(約175cm)でも、スムースに乗り降りできた。もはや「移動する個室」だな。
さらに驚くのは、リアシートに座ってから。俺チャマのギョーカイでは、こうバーンと足を広げて座るヤカラが多いのだが、1名なら寂しくなるほど広い。例えば、マネージャーと2名で移動するタレントさんだったら、テレビ局などを移動するのにすごく便利。しかも低燃費で維持費も安いとくれば、ウチも導入を真剣に考えてみっかな?

軽ワゴンで両側電動スライドドアを標準装備

頼朝的格言:電動で、ドア開かせて、気持ちもね。

スライドドアを両側に採用。しかも電動。
さらにリモコンで開くって、軽の域を超えてるぜ!

N BOXで個人的に感動したのは、リアのスライドドア。両側、しかも電動アシスト付きなのね。デカいサイズのミニバンなら知ってた装備だが、燃費を追求した「第三のエコカー」である軽ワゴンで、この装備は驚いた。え? ナニ? しかもこれ、リモコンでも開閉できるんだ。へぇースゲぇ…。まさにホンダならでは、というか日本の軽自動車の進化ぶりに、さすがの俺チャマも圧倒されちまうぜ。
ただでさえ場所を取らないスライドドアが、電動&リモコンで全く腕力を必要としない。N BOXでお買い物してても、荷物を一端下ろしてから…って必要もないワケ。使い勝手が良さそうなN BOXに、乗降しやすさをさらにプラスすれば、そりゃ大人気になるはずだわ。
例えるなら、美人なのにスレてなく、気が利くキャバ嬢が指名されるのと一緒だな。

リアの座面が跳ね上げ可能など、多彩なシートアレンジ

頼朝的格言:降りずとも、座面上げれば荷物積め。

車内だけでリアシート座面を跳ね上げてスペースが作れる
広過ぎて、思わずコサックダンスを踊っちゃったぜ!

車内の広さが最大のウリであるN BOX。それを最大限に引き出しているのが、多彩なシートアレンジ。リアシートはスライド式ではなく固定なのだが、理由が分かったぜ。
なんとリアシートの座面が横方向ではなく、前後に跳ね上げることが出来るんだな。左右が観音開きのように跳ね上がるシートは商用車で見かけるが、シートバックはそのままに座面だけ跳ね上がる方式は初めて見たな。つまり、大きなスペースを必要とするリアゲートを開閉しなくても、スライドドアから大きな荷物も収納可能ってこと。大体、家具ぐらいの大物を運ぶ機会なんて少ないし、旅行のスーツケース程度なら片側の座面を跳ね上げるだけで十分。ホント、よく出来てるわ。
思わず、得意のコサックダンスを踊っちゃったぜ。ってか、踊れるスペースってのがスゴイんだが。

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