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試乗レポート 2010/8/3 09:54

パナソニック ストラーダポケット 編集部レビュー(3/4)

Text: オートックワン 編集部 Photo: オートックワン編集部
パナソニック ストラーダポケット 編集部レビュー

これからのポータブルは簡単スピード検索!

猛暑が続く7月のある日「うまい魚が食いたい」という編集部員Yのわがままを聞きつつ、お借りしたストラーダポケットを搭載したクルマで早速房総方面へ。目的地を千葉県内房の保田漁港にロックオン!

まずはストラーダポケットをFM-VICSチューナー内蔵の吸盤スタンドに取り付け、本体左脇の電源をON。この時、備え付けの一般的なナビなら、クルマのエンジンを始動させないとナビは起動しませんよね。ここがストラーダポケットのすごいところ。

ナビ本体にバッテリーが搭載されているから、吸盤スタンドに取り付けなくたって使用OK。しかも本来のナビってエンジンを始動しても、GPSはすぐに測位しないと思います。走りだして忘れたころに「あっ、GPS入った」みたいなケースが多いですよね。

これも、ストラーダポケットならアッという間に測位しちゃいます。

お次は、ストラーダポケットご自慢の高速検索機能を使って目的地を設定します。ちなみに“高速検索機能”とは我々が勝手に呼んでいるだけでして、つまりはそれだけ速い!ってことを言いたいのです。

ストラーダポケット 「ばんや」までのルート検索

早速タッチパネルに「ホ・タ・ギ・ョ・コ・ウ」と直打ちし、いざ検索開始!すると、オーマイガッ!!瞬きする間もなく、お目当ての「保田漁港」を表示するのに2秒かかりません!

到着予想時刻は1時間10分後。しかし検索が速い!まるで北斗百烈拳の如く・・・。フッ、やるな保田漁港・・・じゃなくてストラーダポケット。

つまり、ナビを吸盤スタンドにセットして、電源をONにして、GPSも測位させて、目的地も入力して、候補地を選定して案内開始ボタンを押すまで、 下手したら1分かからないです。

とにかく画面の切り替わりの速さには脱帽といった感じ。 昔から「早寝、早飯、早糞は芸のうち」なんてことを言われてますが、“早ナビ”も現代では立派な芸ですな。

さてストラーダポケットの目的地の設定は、見やすいシンプルな検索メニューから選べます。例えば、

●名称

●電話番号

●自宅

●登録ポイント

など4項目をチョイスして、好きな項目から目的地設定ができます。逆にすべての項目を表示すると、

ストラーダポケット メインメニュー

●履歴

●ジャンル

●住所

●マップコード

●主要施設

●おでかけストラーダ

といった他に6項目があり、全10項目から検索希望に沿った的確な目的地検索が可能です。しかも複数のルートが考えられる場合、5ルート案内や、経由地設定もしてくれる機能が、こんな小さくて軽いストラーダポケットにも当たり前のようにしっかりと搭載されていますから、ご安心ください。

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