autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート あの手・この手でタイヤの面白さを実感!「YOKOHAMA スタッドレスタイヤ勉強会」

試乗レポート 2018/2/19 18:40

あの手・この手でタイヤの面白さを実感!「YOKOHAMA スタッドレスタイヤ勉強会」(1/4)

Text: 山田 弘樹 Photo: 横浜ゴム・オートックワン編集部
モータージャーナリストの山田弘樹さん
YOKOHAMA iceGUARD 6(アイスガード シックス)YOKOHAMA iceGUARD 6(アイスガード シックス)を装着したBMW X3(左から)オールシーズンタイヤ Avid ASCEND S323、ウィンタータイヤ BluEarth WINTER V905、スタッドレスタイヤ iceGUARD 6モータージャーナリストの山田弘樹さん画像ギャラリーはこちら

タイヤの面白さを教えてくれる毎年恒例イベントに参加

我々モータージャーナリストと自動車メディアを対象とした横浜ゴムの「スタッドレスタイヤ勉強会」が、今年も北海道は旭川で開催された。特に今季は同社の自信作である「ice GUARD6」(IG60)がウインターデビューする年。また同社がこれまでの「T MARY」(ティー・マリー)から、同じ旭川は神居町(かむいちょう)へと冬用タイヤのテストコースを移転し、遂に念願であった屋内試験場を新設したことからも、気合いが入った勉強会となった。

YOKOHAMA iceGUARD 6(アイスガード シックス)新設された屋内試験場

感心するのは同社が、IG60の単なるコマーシャル活動のためにこうしたメディア勉強会(取材)を開催しているわけではないところ。新商品が出ようと出まいと、毎年この時期になると「あの手・この手」でテストアイデアを考えて、我々にタイヤの面白さを教えてくれようとしているのである。そう、ヨコハマはそういう“熱い”メーカーなのだ。

4つの項目でスタッドレスタイヤの特性を知ろう!

我々に用意されたメニューは、<1>「パターン比較」<2>「コンパウンド比較」<3>「冬用タイヤ3種の屋内氷盤比較」<4>同じく「冬用タイヤ3種のハンドリング比較」という4項目。これらを体験し、総合的に精査することで、日本で主流となるスタッドレスタイヤの特性を知ろう! というものだった。

>>(次のページ)テスト1・パターンだけでどれだけ性能に違いが出るか体験せよ!

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