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試乗レポート 2011/7/9 00:00

ルノー メガーヌ ルノー・スポール 試乗レポート(1/2)

関連: ルノー メガーヌ Text: 石川 真禧照 Photo: オートックワン編集部
ルノー メガーヌ ルノー・スポール 試乗レポート

選択肢は「左ハンドル+6速MT」1択のみという超硬派仕様!

ルノー メガーヌ ルノー・スポール

ルノーというと、フランスでコンパクトカーを中心にしたクルマ造りを得意としている自動車メーカー、と思っている人が多い。

ところが、ルノーはモータースポーツの世界ではトップブランドの顔も持っているのだ。

例えば、ターボ技術は1970年代からルノーがスポーツカーレースで使用、F1マシンにターボを導入したのもルノーだし、ターボカーで初めてF1で優勝したのもルノーだった。

70年代からルノーはF1チームだけでなくエンジン供給でF1に関わってきている。

そのルノーのモータースポーツで得たノウハウを活かした市販車が「ルノー・スポール」なのだ。

そして、ルノー・スポールの最新モデルが今回ご紹介する「メガーヌ ルノー・スポール」である。

ルノー・スポールは、メガーヌ以外にもコンパクトカーの「ルーテシア」、スモールカーの「トゥインゴ」ベースのクルマも存在する。

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メガーヌ ルノー・スポールのボディサイズは、全長4,320×全幅1,850×全高1,435mm。全高は120mm高いが長さと幅は日産のフェアレディZに近い。

しかし、室内はフロントシートだけでなく、リアシートもヘッドスペースは身長165cmまでならOK。

3人掛けもできるぐらいに広く、トランクも実用的だ。

スタイリングは、フロントのブラックバンパーとツリ目のヘッドライトが迫力を醸し出している。リアはセンター出しの太いマフラーと小さなリアウインドが独特のスポーツカールックスを演出している。

ボディ各部のエアロパーツは、ルノースポールのF1テクノロジーが活かされている。

最近、メガーヌの5ドアも発売されたが、サイドビューなどは3ドア独自のデザインで、クーペの美しさをアピールしている。

インテリアも、ルノースポールイエローに塗られたエンジン回転計をはじめ、ハンドルのセンターを表すステッチ(レーシングカーで用いられている)、アルミのドリルドペダルとフットレスト、レカロのセミバケットシートも備わる。

その一方で、イエローのシートベルトといったお洒落な装備もある。このあたりが、フランスのセンスの良さだ。

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