2012年2月7日
2012年1月の新車売れ筋ランキングは、トヨタの新型ハイブリッドカー「アクア」が1位を獲得した。2位は「ホンダ N BOX」だが、1位のアクアとは倍以上の差が開いており、暫くはアクアの独走が続くものと思われる。
3位は「ダイハツ ミライース」。燃費ではスズキ アルトエコに僅かに及ばないものの、当ランキングではミライースが大差をつけている。
4位は「トヨタ プリウス」。プリウスはアクア人気に押されており、アクアが発売されてから12月・1月の2ヶ月間、アクアを上回ることができていない。5位「ダイハツ タント」、6位「ホンダ フィット」、7位「トヨタ プリウスα」と、7位まではフィットを除きハイブリッドカーと軽自動車がランキングを占める形となった。
以降は先月と大きな変化はなく、8位「スバル インプレッサスポーツ」と唯一のスバル車が先月に続きランクイン。
また、11位「ホンダ フリードハイブリッド」、12位「ホンダ フィットシャトルハイブリッド」、17位「ホンダ フィットハイブリッド」と、ホンダのハイブリッドカーもアクア・プリウスとは大差をつけられながらも、軽・コンパクトカーに交じり健闘を見せた。
※当ランキングは、インターネットユーザーがオートックワン( http://autoc-one.jp/)の新車見積もりサービスを利用し、見積もりを希望した上位20車種について月単位で集計したものです。当ランキングは、インターネットユーザーの購買プロセスの一環である見積もり依頼を集計指数としているため、実際の購買希望車種の傾向が表れるデータとなっています。
トヨタが量産型ハイブリッドカーの開発17年間の技術と知恵を結集。「2020年のコンパクトカー」をコンセプトに、より多くのユーザーにハイブリッドを提供すべく開発されたスモールハイブリッド。世界一の低燃費と爽快な走り、使いやすく楽しいハイブリッドであること。スタイリッシュでありながら広い室内空間。求めやすい価格の4つが追求された。パワートレインは、先代プリウスの1.5LエンジンとTHS IIシステムによるハイブリッドだが、小型・軽量化と高性能化の両立が図られている。Cd値0.28を誇る優れた空力ボディとの組み合わせにより、燃費性能はJC08モードで35.4km/L。10・15モード燃費では40.0km/Lという世界一の低燃費を実現した。(2011.12)
魅力ある軽自動車ラインナップを新たに構築するべく、ホンダが開発した共通プラットフォームがNプラットフォームだ。そのシリーズの第1弾が、スーパーハイトワゴンのN BOXになる。このプラットフォームによる新たなNコンセプトは、空間のゆとりが第一に据えられているという。フィットなどにも採用されるセンタータンクレイアウトを組み合わせることで、ホンダのミニバンの魅力をそのまま軽サイズに凝縮。容積を定員で割った一人当たりの空間は、ミニバン以上の快適な空間が実現された。ノーマルタイプとスポーティなカスタムの2シリーズがラインナップされる。パワートレインは新世代の軽専用エンジン&CVTで高い環境性能も実現された。(2011.12)
内外装の変更を含むマイナーチェンジが行われた。またこの変更を機に、スポーツコンバージョンモデルのSツーリングセレクション G'sを新設定。専用のエクステリアパーツや専用チューニングのサスペンション、ボディ剛性の向上も図られた本格的なスポーツモデルとなっている。(2011.12)
集計期間:2012年5月9日~2012年5月15日
集計期間:2012年5月9日~2012年5月15日