autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート プジョー 508 試乗レポート/松田秀士

試乗レポート 2011/7/20 15:46

プジョー 508 試乗レポート/松田秀士(1/3)

関連: プジョー 508 , プジョー 508SW Text: 松田 秀士 Photo: オートックワン編集部
プジョー 508 試乗レポート/松田秀士

プジョーの新たなフラッグシップモデルとなった「508」、その実力の程は!?

プジョー 508

フローティンググリルと呼ばれる大きな開口部のグリルが、ここ最近のプジョーっぽさ、昨年デビューした記憶に新しい3008などを思い起こさせる。

もう一度よく眺めてみると、308もRCZもプジョーラインナップはみんな大口化がアイコンのようだ。大きな口って妖怪キャラの定番だが、プジョーの場合はなんと上品にまとめあげているのだろう。

プジョーによると、508はプジョーデザインの新しい方向性を提示した初の量産モデルとのこと。

確かに、フロントグリルだけではないボンネットからトランクまで、或いはリアゲートルーフまで流れるようなラインが、エレガントでありながら力強さも秘めたシルエットだ。これはコンセプトカー「SR1」の影響をはっきりと示唆している。

プジョー 508

さて、その508は日本においては407の後継と考えてよいだろう。実は408というモデルも存在するのだが、これは中国で発売されており308がベースのモデルだ。

実は508は、407と入れ替わる形で日本への導入を終えた607の後継モデルでもある。つまり、プジョーのフラッグシップモデルとなったわけだ。

インテリアはフラッグシップモデルに相応しい豪華なもの、と言いたいが、個々を眺めるとそれ程特別な作りではない。しかし、そのパッケージの中に身を置いたときに、どれを取っても安っぽく見えないところがプジョーデザインの技だろう。

後席にもエアコンコントローラー(全車標準装備)が採用され、リアを独立させてOFFにすることができる。もちろんこれもエコのためだ。

では、次ページからはその508の実力の程を見ていくことにしよう。

プジョー 508 関連ページ

プジョー 508SW 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

プジョー 508 の関連記事

プジョー 508の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

プジョー 508 の関連記事をもっと見る

プジョー 508 の関連ニュース

プジョー 新車人気ランキング  集計期間:2017/8/23~2017/9/23

  • プジョー
    208

    新車価格

    199万円368.7万円

  • プジョー

    新車価格

    263万円285万円

  • プジョー
    RCZ

    新車価格

    433.5万円550.8万円