autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート 【PR】MTで操る“喜び”と“楽しさ”を存分に味わう「308 GTi by PEUGEOT SPORT(プジョースポール)」試乗レポート 2ページ目

試乗レポート 2016/4/4 20:09

【PR】MTで操る“喜び”と“楽しさ”を存分に味わう「308 GTi by PEUGEOT SPORT(プジョースポール)」試乗レポート(2/3)

関連: プジョー 308 Text: 森口 将之 Photo: 小林岳夫
【PR】MTで操る“喜び”と“楽しさ”を存分に味わう「308 GTi by PEUGEOT SPORT(プジョースポール)」試乗レポート

フランス車らしい2トーンカラー「クープ・フランシュ」が視線を奪う

308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT

ボディはグリル、バンパー、サイドスカート、リアアンダーガーニッシュ、2本出しマフラーなどの専用パーツをおごっているけれど、それ以上に目を引くのが、270ps仕様にオプションで選べる「クープ・フランシュ」と呼ばれる2トーンカラーだ。

リアドアのあたりで赤と黒を、大胆に斜めに塗り分けた。独創と革新を追求し続けるフランスらしい技だ。

308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT
308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT

鮮烈なエクステリアと比べると、インテリアはシックだ。イメージカラーの赤は、インパネやドアトリム、シートなどのステッチに留めている。抑えが効いた色使いに、センスの良さを感じた。

270ps仕様に装備されるPEUGEOT SPORTデザインのバケットシートは、腿から肩までをしっかりサポートしてくれる一方で、フランス車らしい優しい感触も併せ持つ。

ただし308は後席も大人が楽に過ごせる空間を持つ。ファミリーユースにGTiを考えるユーザーには、他の308と同じ形状の前席を備えた250ps仕様がふさわしいかもしれない。

ショートストロークで心地良い感触のMTに喜びを感じる

308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT308 GTi 250 by PEUGEOT SPORTを試乗する森口将之氏

今回はクローズドコースで、250ps仕様と270ps仕様の両方に試乗した。

最初にステアリングを握ったのは270ps仕様。スターターボタンを押してエンジンを始動させ、心地良いサウンドを耳にしながらコースに出て、まず感じたのは扱いやすさだった。

2リッターターボのライバルと同等以上の270psを1.6リッターターボでマークしているのにも関わらず、2,000rpmあたりからのトルクの盛り上がりはなだらかで自然そのもの。

アクセルペダルを大きく踏み込むと、軽量ボディのおかげもあって強烈な速さを発揮するのだが、その速さがリニアなので安心して走れる。しかもレスポンスに遅れがない。自然吸気エンジンのような回す楽しさも味わえる。

だからこそマニュアルトランスミッションがうれしい。このクラスのスポーツモデルも、2ペダルドライブが主流になった。しかし単純な速さだけでなく、そこに楽しさを求めるなら、自分の意志で力をコントロールし、その力がダイレクトに伝わるMTに敵うものはない。

しかも308 GTiのMTは、ストロークは短めでタッチは確実。アルミのノブを持つシフトレバーの感触は心地良い。こうした部分からも喜びが感じられる。

プジョー 308 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

プジョー 308 の関連記事

プジョー 308の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

プジョー 308 の関連記事をもっと見る

プジョー 308 の関連ニュース

プジョー 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/28~2017/7/28

  • プジョー

    新車価格

    354万円426万円

  • プジョー
    208

    新車価格

    199万円368.7万円

  • プジョー
    RCZ

    新車価格

    433.5万円550.8万円