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試乗レポート 2004/1/12 16:13

日産 ティーダ 1.8G 試乗レポート

関連: 日産 ティーダ Text: 石川 真禧照 Photo: 難波賢二
日産 ティーダ 1.8G 試乗レポート

ティーダ&ティーダラティオに1.8Lモデル追加

フロントスタイリングリアスタイリング

ティーダは04年9月にデビューした2ボックスハッチバックモデル。10月に加わった3ボックスセダンのラティオとともに、サニーに代わるクルマとして位置付けられている。デビュー当初は新開発の直列4気筒1.5Lエンジンだけのラインナップだったが、05年1月に1.8Lエンジンが追加された。

この1.8Lエンジンも直列4気筒DOHCの新設計になる。1.5Lと比較してみると、最高出力は16馬力アップの125ps/6000回転、最大トルクは2.6kgmアップの17.7kgmに向上している。

燃費は10・15モードで16.4km/L。環境性能は三ツ星のU-LEVで、1年間の減税対象車になる。基本的に1.5Lモデルと同じメカニズムだが、ガソリンタンク容量は1.5Lの45Lから52Lへと増量されている。

1.8リッターモデルのグレードは18Gのみ。FF車の設定だけで、価格は184万8000円、1.5Gより12万6000円高になる。

ワンランク上の装備で上級モデルらしい高級感を演出

インパネフロントシート

「18G」のエクステリアとインテリアは基本的に「15G」と大差ない。ボディサイズなどの変更もない。もともと、排気量やグレードを表わすバッジ類、エムブレムは付いていないのだ。

唯一の見分け方は、ボディサイドに装着されたウエストメッキモールだ。他のモデルはメッキモールなどは付いていない。

ヘッドライトもプロジェクターキセノンヘッドランプ&アクティブAFS(ステアリング連動式配光ヘッドランプ)が標準装備になっている。

室内では運転席の座面や背もたれの調整に電動式を採用し、上級モデルらしい高級感を演出している。もちろん、ドライバーが好みのポジションを確保するのに、これは便利だ。

このような装備をプラスしたことで車両重量は15Gよりも20㎏重くなっている。

低回転域からのトルクが太く、乗り心地はしなやか

エンジンタイヤ&アルミホイール

まず新開発の1.8Lエンジンのフィーリングからレポートしよう。

Dレンジでスタートして最初に感じたのは低回転域からのトルクが太いこと。アクセルに対するレスポンスも鋭い。スタート時にちょっと勢いよくアクセルを踏みこんだら、瞬間にフロントタイヤがホイールスピンしたほどだ。中間加速も力強く、例えば交差点を左折してからの立ち上がりもスムーズなのだ。

ミッションはエクストロニックCVT。Dレンジ、100km/h走行時のエンジン回転数は2100回転。これは1.5Lモデルと同じだが、トルクの余裕が違う。

エンジン音は3000回転を越えると若干大きくなる。1.5Lのような低回転からのバサつきは消えた。

18Gに乗って、次に感心したのは乗り心地がしなやかになったこと。コーナリング時のロールも小さくはないが、動きが安定している。まるでヨーロッパの小型車のようなのだ。

EUのベストセラーカー、ルノー メガーヌに匹敵する高い完成度

ラゲッジスペーステールランプ&エンブレム

「走り」の最後にも書いたように、18Gのハンドリングは、かなりレベルが高くなっている。とくに、しなやかな感じはこれまでのティーダにはなかった味付けだ。

ティーダ18Gを試乗する数週間前に、日産の親会社であるルノーの最新モデル、メガーヌに乗ったのだが、そのときのしなやかな足回りと同じ印象なのだ。ルノー・メガーヌといえば、フランス国内だけでなく、EUでもベストセラーカーとして知に1.5LモデルR_!ーとして知に1.5LモデルR_!ーとして知に1.5LモデルR_!ーととととと/

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