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新型車解説 2004/9/1 13:14

日産 ティーダ 新型車解説(4/6)

日産 ティーダ 新型車解説

シーマなみに広い室内を実現した高効率パッケージング

ティーダの室内寸法を見るとじつに驚かされる数字が並んでいる。まず第一に室内有効長と言われるもの。室内有効長はアクセルペダルからリヤシートヒップポイントまでの距離のことだが、この寸法が1836mmというもの。シーマの室内有効長が1835mmなのだから、その数値をわずか1mmではあるが上回っているのだ。

この有効室内長は240mmという長いスライド量を持つリヤシートを最後部までさげたときの数値。ただし15Sはスライド機構を持たず、最後部で固定となっている。この状態でのリヤシートのニールーム(フロントシートバックからリヤシートヒップポイントまで)は、シーマを18mmも上回る650mmを実現している。逆にリヤシートを最前部までスライドさせると、プリメーラワゴンをしのぐラゲッジ長を確保することが可能だ。

ドライバーズシートは240mmのスライド量と60mmのリフト量を持たせたものでサイズもたっぷりとしている。前後スライドレバーはシート下に配置されるが、リクライニング&リフトレバーは内側に配置。これは大容量のドアポケットを設けるために行われた配慮で、当然助手席も同様の配置(リフターはないが)となる。

リヤシートは6対4の分割方式を採用。それぞれが10段・40度の角度でリクライニング調整が可能。15Sは固定式となる。

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