日産 スカイラインクロスオーバー グレード比較(1/5)

  • 筆者: 松下 宏
  • カメラマン:日産自動車株式会社/島村栄二/原田淳
日産 スカイラインクロスオーバー グレード比較
スカイラインクロスオーバー イメージ スカイラインクロスオーバー イメージ スカイラインクロスオーバー イメージ スカイラインクロスオーバー 7AT イメージ スカイラインクロスオーバー フロント&リア スカイラインクロスオーバー フロント スカイラインクロスオーバー リア スカイラインクロスオーバー フロントグリル スカイラインクロスオーバー テール スカイラインクロスオーバー テールランプ&370GTロゴ スカイラインクロスオーバー ラゲッジ閉 画像ギャラリーはこちら

スポーツクーペ風の走行フィールが魅力的

スカイラインクロスオーバー フロント
スカイラインクロスオーバー リアスカイラインクロスオーバー テールランプ&370GTロゴ

スカイラインクーペとSUVを融合させたモデルとして作られたのが「スカイライン クロスオーバー」。

アメリカのインフィニティチャンネルで販売される「EX37」を、国内向けに仕上げたモデルだ。

基本設計がアメリカ向けであるため、ボディや排気量はやや大きめだ。ボディはムラーノよりはやや小さいものの、全幅が1,800mmに達しているほか、搭載エンジンもV型6気筒の3.7Lのみの設定で、フェアレディZと同じではあるが日本で使うにはやや大きい。

ただ、走りの良さはスカイラインと基本プラットホームを共用するだけのこともあり、並みのSUVとは異なるスポーツクーペ風の走行フィールを実現している。

VQ37VHRエンジンの豪快な吹け上がりと、それに伴う加速も魅力の要素となる。搭載エンジンと電子制御7速ATのトランスミッションは全車に共通で、駆動方式は「FR」と「AWD」の2種類が用意される。

駆動方式ごとに2グレードが設定されるので、スカイラインクロスオーバーは合計4グレードのバリエーションとなる。

1 2 3 4 5 次へ

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

【PR】MOTAおすすめコンテンツ

松下 宏
筆者松下 宏

自動車そのものはもとよりクルマに関連する経済的な話題に詳しい自動車評論家。新車、中古車を含めてユーザーサイドに立った的確な購入アドバイスを語ることで定評がある。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は、申込翌日18時に最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

新車・中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

日産 スカイラインクロスオーバーの最新自動車ニュース/記事

日産のカタログ情報 日産 スカイラインクロスオーバーのカタログ情報 日産の中古車検索 日産 スカイラインクロスオーバーの中古車検索 日産の記事一覧 日産 スカイラインクロスオーバーの記事一覧 日産のニュース一覧 日産 スカイラインクロスオーバーのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる