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試乗レポート 2014/5/26 20:26

日産 新型 スカイライン 200GT-t[メルセデス製直噴ターボエンジン搭載] 速攻試乗レポート/国沢光宏(2/3)

関連: 日産 スカイライン Text: 国沢 光宏 Photo: オートックワン編集部・日産自動車
日産 新型 スカイライン 200GT-t[メルセデス製直噴ターボエンジン搭載] 速攻試乗レポート/国沢光宏

価格も燃費も、もう少し頑張って欲しかった!

日産 新型 スカイライン 200GT-t Type SP[ボディカラー:ラディアント レッド パールメタリック] 試乗レポート/国沢光宏 18

もう一つの驚きが価格。ベースグレードで383万4千円もする。3.5リッターV6+モーター+電池という複雑なパワーユニットより79万円しか安くないのだ。いや、2リッターターボは30万円相当の『ダイレクトアダプティブステアリング』(ステアリングbyワイヤ)が付いていない。したがって実質的に50万円差ということになるのだった(今秋に2リッターターボもダイレクトアダプティブステアングをオプション設定する)。よっぽど高い価格でメルセデス・ベンツからエンジンを買っているんだろう。価格といい燃費といい、正直な話、も少し頑張って欲しかった。

狙い目は中間グレード「200GT-t Type P」

日産 新型 スカイライン 200GT-t Type SP[ボディカラー:ラディアント レッド パールメタリック]

スカイライン200GT-tのグレードは3つ。ベースグレードの装備内容を見ると、スカイライン自慢の自動ブレーキ(世界最高の60km/hから自動停止)も付かない。逆に最上級グレード「200GT-t Type SP」は高額の19インチアルミホイールなどで付加価値を付けたモノ。コストパフォーマンスを考えれば中間グレード「200GT-t Type P」だと思う。必要な装備は全て付いてます。

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