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試乗レポート 2014/03/07 17:46

日産 新型 スカイライン ハイブリッド 国内初 公道試乗レポート/国沢光宏(3/3)

関連: 日産 スカイライン Text: 国沢 光宏 Photo: 島村栄二
日産 新型 スカイライン ハイブリッド 国内初 公道試乗レポート/国沢光宏

量産車世界初採用のステアバイワイヤ技術を試す!

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新型 スカイライン ハイブリッドのハンドルには、世界初の電子制御を採用している(「ダイレクトアダプティブステアリング」)。

ハンドルと前輪は直接繋がっておらず、ハンドル切った量をセンサーで検出し、モーターにより最適の切れ角を与えるというもの。将来的には様々な可能性を持つが、現在はワダチ路などでハンドルを取られないというメリットくらいしか感じなかった。むしろ素直さという点で少し不満。ただオモチャとしちゃ面白い。

低速だと少ない操作量でハンドルが大きく切れる反面、高速域はハンドルの切れ角を減らすなど、普通のクルマと違う特性を持つ。絶対的なハンドリングや乗り心地は、日本車から乗り換えた人なら余裕の合格点。輸入車からの乗り換えという人も「まぁいいか」くらいのレベルに届いている。

メルセデス・ベンツと肩を並べる世界トップクラスの全方位運転支援システムを採用

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安全を確保するための装備は、メルセデス・ベンツと並び世界トップクラス。広い駐車場をベースに行われた試乗会だったのに自動ブレーキ体験をさせてくれなかったけれど、車線変更抑制機能は同行のカメラカーと並走し試してみた。

前述の通り、もう少し強めに効かせてくれたら文句無し。前方は先行車の床下を通過するレーダー波で2台先までを検知(PFCW:前方衝突予測警報)。2台先の急ブレーキまで教えてくれる。素晴らしい!

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高性能レーンキープ装置「アクティブレーンコントロール」も装備されていて、あまり曲がっていない高速道路(70km/h以上で対応)に限り、時間制限無しにレーンをキープしてくれる。この機能についちゃ2001年に発表された4代目シーマ以来久々の採用です。緩やかなコーナーしかない東北道や関越道の平野部分などで絶大な威力を発揮してくれると思う。改めて試乗車を借りて、様々な状況でチェックしてみたい。

[レポート:国沢光宏/Photo:島村栄二]

日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD] 主要諸元

日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]

全長x全幅x全高:4800x1820x1440mm/ホイールベース:2850mm/車両重量:1800kg/乗車定員:5名/駆動方式:後輪駆動[FR]/エンジン形式:「VQ35HR」型 V型6気筒 DOHC ガソリンエンジン/総排気量:3498cc/エンジン最高出力:306ps(225kW)/6800rpm/エンジン最大トルク:35.7kgf・m(350N・m)/5000rpm/モーター種類:「HM34」型 交流同期電動機/モーター最高出力:68ps(50kW)/モーター最大トルク:29.6kgf・m(2:5名/駆動方式:後輪駆動[中古/検索形式:「VQ35HR」型 V型6気筒 DOHC ガmage.autoc-o"日産 新型selioc-one.jp/nissan/C ガソリンエンcs力:68ps(50kiv clane/r/0270までを椤t内/_bla>[ンーsv-st

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