autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート 航続可能距離280kmに伸びた「日産 リーフ」マイチェンモデルを試す! 4ページ目

試乗レポート 2016/1/26 11:14

航続可能距離280kmに伸びた「日産 リーフ」マイチェンモデルを試す!(4/5)

関連: 日産 リーフ Text: 藤島 知子 Photo: 茂呂幸正
航続可能距離280kmに伸びた「日産 リーフ」マイチェンモデルを試す!

おサイフに優しく、EVの不安要素もなくす様々なサービス

日産 リーフ[マイナーチェンジモデル]試乗レポート/藤島知子日産 リーフ[マイナーチェンジモデル]試乗レポート/藤島知子

遠方に足を伸ばしやすくなったことを考えても、ランニングコストはガソリン代と比べてお財布にも優しい。

現在は出先で充電器を利用する際に専用の契約カードが必要となるが、そのあたりは、リーフを購入する場合、EVライフを支える「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」が用意されている。

プランは2種類あって、5年間、月々3,000円(税別)を支払う「スタンダードプラン」を選ぶと4つのサポートがついてくる。全国4200基以上の充電スポットが使い放題になるほか、専用のナビを使ったITサポートは、最新の充電スポット更新に加えて、オペレーターサービスもアリ。点検や車検などのメンテナンスサポート、電欠時のレスキューや緊急時の費用まで補償される。

(「ライトプラン」は4つのサポートと日産店の充電スポット約1700基のみが使えて月々1,429円)

レンタカーの割引サービスはEVユーザーにはありがたい

日産 リーフ[マイナーチェンジモデル]試乗レポート/藤島知子

注目したいのは日産レンタカーの基本料金が50~70%オフで利用できること。一家に一台のクルマとしてEVに乗っていても、「みんなで遠出するし、ミニバンのレンタカーを借りて行こう!」なんていうケースにも対応できる。

メーカー自体が、EVライフで不安に思われがちなことを先回りして準備しているサポート体制はあなどれない。

国から購入時の補助金は最大51万円! さらに自治体独自での優遇策も

日産 リーフ[マイナーチェンジモデル]試乗レポート/藤島知子

また、リーフの購入にまつわる費用については特別措置が設けられている。電気自動車は「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象となるため、4年間の保有を条件に補助金が支給される。

補助金はリーフの24kWhの仕様で最大27万円となり、およそ246万円から購入が可能。30kWhの仕様の場合は最大51万円支給され、およそ261万円から。

さらに、都道府県や市町村などでも補助金制度を設けているケースもあるし、エコカー減税や自動車税の減税対象にもなる。また、施設によっては駐車料金の割引対象になるサービスもある(2016年1月現在。補助金制度は今後打ち切りになる可能性もある)。

[EVは、単なるクルマを超えた付加価値がある・・・次ページへ続く]

日産 リーフ 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

日産 リーフ の関連記事

日産 リーフの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

日産 リーフ の関連記事をもっと見る

日産 リーフ の関連ニュース

日産 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/22~2017/7/22