autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 富士重、軽自動車生産終了にともない事業を再編

自動車ニュース 2011/12/8 11:40

富士重、軽自動車生産終了にともない事業を再編

スバル

富士重工業は、群馬製作所伊勢崎工場で内製している、自動車板金補修用部品の生産を桐生工業株式会社(以下桐生工業)に移管すると発表した。生産は引き続き伊勢崎工場内で行われる。

桐生工業は、1961年(昭和36年)にスバルサンバーの生産開始時に同車のボディ部品生産を開始し、1973年から1994年までのサンバーシリーズの完成車一貫生産を手がけていた。

現在はサンバーをはじめとしたスバル車の特別装備架装事業と部品センターの運営などを行っている。今回の再編・事業整理を通じ、今後はスバル製造部門の中核的パートナー企業の一つになるという。

桐生工業への板金補修用部品生産の移管は、部品生産コストの低減ならびに桐生工業の経営基盤強化に繋がるものとされ、軽自動車生産終了にともなう事業の再編への取り組みとなる。

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