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自動車ニュース 2010/12/21 17:05

富士重工業、東京オートサロン2011出展概要

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富士重工業は、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル株式会社と共同で、2011年1月14日~16日に幕張メッセにて開催される「東京オートサロン2011 with NAPAC」に出展する。

今回は「Proud of BOXER」をテーマに、クルマの本質である“走る愉しさ”を、スバルらしい独自性と魅力あるラインアップを通じ紹介していくという。

スバルブース概要、およびプログラム

・ブーステーマである『Proud of BOXER』をキーワードとし、水平対向エンジンの特徴をモチーフに、「低重心」を強くイメージさせるブース造形やBOXERエンジンへのこだわりを表す壁面と光の演出などにより、ブース全体で「SUBARU=BOXER」の世界観を表現。

・メインステージに、2011年シーズン参戦予定のレガシィB4 GT300、インプレッサ WRX STI ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様車、インプレッサ WRX STI Gr.N 仕様車を展示。

・新型エンジン開発者自らが語る開発秘話をはじめ、ラリードライバー新井敏弘選手、スーパーGTドライバーによるトークセッションなどのステージイベントを開催。また、2011年のスーパーGT、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、国際ラリーの参戦体制の発表を行う。

主な出品車両

本年6月に発表したSTIの新しいコンプリートカーのブランド「tS」を、スバル登録車のラインアップで表現。「tS」は、『Sport、Always!(すべての時、すべての道、クルマとの対話はいつも“スポーツ”だ)』をコンセプトに、ドライバーのスキルを問わず気持ちの良いハンドリング性能が愉しめ、また乗る人すべてが気持ち良い走りを感じられるよう、シャシー、ボディを中心にSTI独自の仕様装備を施したモデル。

スバル レガシィ「2.5i tS」コンセプト

「tS」のコンセプトを、より多くのユーザーに味わってもらうための、レガシィシリーズで人気のグレードであるツーリングワゴン「2.5i S Package」をベースとしたモデル。

2.5L 水平対向4気筒NAエンジンとリニアトロニック(CVT)の特長を活かしたチューニングにより、軽快かつスポーティな走行性能としなやかな乗り心地を実現。また、内外装にも独自の仕様装備を施し、大人のスポーツモデルにふさわしい雰囲気を演出している。

スバル エクシーガ「2.0GT tS」コンセプト

エクシーガ2.0GTをベースに、「7シーター・スポーツ」をコンセプトとして“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指したモデル。多人数乗りの用途を考慮しながら、高速道路のロングツーリングでもワインディング路においても、ドライバーの意思に忠実な操縦安定性としなやかな乗り心地を実現。

また、内外装にも独自の仕様装備を施し、精悍なイメージを演出している。

スバル トレジア STI コンセプト

スバルのツーリングコンパクト「トレジア」をベースに、「tS」ブランドの大人のスポーティさとコンパクトカーに求められる若々しさを融合したコンセプトモデル。

市販車

スバル インプレッサ WRX STI「tS」(2010年12月21日発表、2011年1月25日発売)

スバルを代表するロードスポーツモデルのインプレッサWRX STI 4ドアをベースに、スバル車初となるカーボンルーフをはじめ、専用チューニングのサスペンション、フレキシブルタワーバー・フロントなどを装着し、走る愉しさと持つ悦びを享受できるコンプリートカー。

スバル フォレスター「tS」(2010年10月25日発表、12月24日発売)

フォレスターのスポーティモデル「S-EDITION」をベースに、専用チューニングのサスペンション、フレキシブルタワーバー・フロントなどを装着し、SUVとしての走破性と走る愉しさを両立させたコンプリートカー。

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