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自動車ニュース 2010/7/2 10:02

マツダ、「船積み見学会」と「社会科学習支援研修会」を開催

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マツダは、社会貢献活動の一環として、小学生・中学生の夏休みの宿題や社会科の学習、指導に役立てていただくことを目的に、児童・生徒を対象とした「船積み見学会」を7月29日に、小学校の社会科教諭を対象とした「社会科学習支援研修会」を8月20日に開催する。

マツダでは、小学5年生が社会科の授業で「日本の自動車産業」について学習することをうけて、1996年から「船積み見学会」を開始した。さらに、より詳しい授業を展開するためにより深く自動車産業を把握したいという教育現場からの要望に基づき、1999年から「社会科学習支援研修会」を開催している。児童・生徒に加えて教諭に対しても展開するユニークで、学校教育への効果的な学習支援策として、参加された方々から高い評価を受けている。

「船積み見学会」では、本社敷地内に工場と専用埠頭を所有しているマツダの特長を生かし、7月1日に発売された新型「マツダ プレマシー」など工場で生産されたマツダ車が、専用埠頭に接岸された積載能力5,000台規模の大型自動車専用船に積み込まれ、欧州に向けて輸出されていく現場を見学できる。

「社会科学習支援研修会」では、参加される教諭の方々にプレス工場、車体工場、組立工場の見学や、板金の実習をする「ものづくり体験」を通して、自動車作りの現場を直接、体験するともに、マツダのクルマづくりをより深く理解し、授業に役立てていただくことを目指している。

「船積み見学会」と「社会科学習支援研修会」の参加者には、中四国地方で唯一の自動車産業見学施設「マツダミュージアム」も見学できる。「マツダミュージアム」は、今年で創業90周年を迎えたマツダの歴史を彩るクルマの数々や、水素自動車の技術展示をはじめとする先進の環境・安全技術などの常設展示を行っている。また、「マツダミュージアム」と隣接する工場では、生産現場を間近で見ることができるため、一般見学者だけでなく、小学校・中学校の社会科見学や修学旅行生の訪問先としても活用している。

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