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自動車ニュース 2010/4/13 15:00

日産、エクストレイルが3年連続でSUV国内販売台数1位

エクストレイル

日産のSUV「エクストレイル」の2009年度の国内販売台数が38,179台となり、2008年度に引き続き3年連続でSUV販売台数第1位*1となった。

「エクストレイル」は、2007年8月のフルモデルチェンジ以降、先進の4WDシステム「ALL MODE4×4-i」による走破性・走行安定性の高さ、効率よく荷物が積める広いラゲッジ、防水機能などの機能性を高めたインテリアが高い評価を得てきた。さらに、2009年4月から施行された「環境対応車普及促進税制」による自動車取得税および自動車重量税の減税措置に適合*2し、自動車取得税と自動車重量税が75%もしくは50%減税されるグレードもラインアップし、現在も好調な販売を続けている。

また、世界で初めて日本の厳しい排出ガス規制である「ポスト新長期規制」*3に適応したクリーンディーゼル車「20GT」は、同税制により自動車取得税と自動車重量税が全額免除される*4。「20GT」の受注台数は大きく計画を上回り、2008年9月の発売以来、2010年3月までで5,000台を超えている。

*1: 「エクストレイル」の国内新規登録台数: 2007年4月~2008年3月 34,651台、2008年4月~2009年3月 27,001台、2009年3月~2010年4月 38,179台(自販連調べ)。SUVとは自販連区分オフロード4WD(一部2WDを含む)の国産車を指す。

*2: 4月13日現在、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合している車種は、「モコ」「オッティ」「ルークス」「マーチ」「ノート」「キューブ」「ティーダ」「ティーダ ラティオ」「ウイングロード」「セレナ」「デュアリス」「エクストレイル」「ラフェスタ」「スカイライン セダン」「フーガ」「AD/ADエキスパート」「NV200 バネット」「アトラスF24」「アトラスH43」の19車種。

*3: 「ポスト新長期規制(平成21年自動車排出ガス規制)」は、国内で2005(平成17)年より施行されている「新長期規制」に比べ、NOx(窒素酸化物)で▲47%、PM(粒子状物質)で▲64%減の規制値となっている(車両重量1,265kg超)。2009(平成21)年10月から施行。新型車に適用、継続生産車・輸入車は2010(平成22)年9月から適用。

*4: 車両重量3.5t以下の「ポスト新長期規制(平成21年自動車排出ガス規制)」に適合している自動車(クリーンディーゼル乗用車)。「自動車取得税」と「自動車重量税」が免除される。

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